トレンドブログの記事ネタはどこで探す? 7つの優良ネタ元を紹介。

トレンドブログの記事ネタはみんなどこで見つけているのか?

“お宝”みたいなネタ元なんてのは存在しません。普通にニュースサイトやその他の普通の情報源を回ってあれこれ良さげなネタを常に探しているだけです。

同じようなサイトで情報を探していても、人によってトレンドブログの成果には圧倒的な違いが出ます。というかそれが事実であって、稼げている人は何か特別な情報源を持っているとかそんなことは一切ありません。ネタの良し悪しを判断する時の考え方や、同じネタでも記事化する時の視点や書き方の違いで、成果に違いが出ているだけです。またブログそのものの強さの違いも関係してきますが。

ということで、ネタの良し悪しの判断や記事化の仕方についてなどは別記事で解説するとして、ここではトレンドブロガー御用達のネタ元サイトを紹介します。

ここで紹介しているものだけおさえておけばネタ元としては十分です。

トレンドブログのネタ探し、基本はヤフーニュースでOK

合計7つのネタ探し先を紹介します。

1.ヤフーニュース

まずはヤフーニュース。言わずと知れたところですが、基本はここで十分というのが事実です。

リンク Yahoo!ニュース

こんな誰もが見ているようなところでネタを探したってライバルたちと被ってしまうように思えるかもしれませんが、トレンドブログって、結局のところ検索需要に応えることがすべてなので、世間で話題になっていることやこれからなっていくことが何なのかを知るためにはやはりベタなネタ元が最上のネタ元だったりします。

記事化するネタやキーワードの探し方としては、ざーっといろんな記事のタイトルを見ていって、その時点ではまず「話題性のある話題」を探します。

話題性のありそうな話題が見つかったら、その記事を開き、その記事の中で記事化できそうなキーワードを探していきます。たとえば人名だったり、初めて聞くような言葉だったり、そうでなくても検索されそうな言葉が出ていれば、そういうキーワードをピックアップします。

で、そのキーワードを元に記事を書いていけばOKです。

2.「ヤフー検索データ」内の「最新つぶやき」

次に、「ヤフー検索データ」というページが参考になります。その中でも「最新つぶやき」という項目のデータが特に、ここはお宝ワードが発見できる可能性のある場所です。

リンク 最新 つぶやき – Yahoo!検索データ

要はツイッターでよくつぶやかれたりしているキーワードをピックアップしてくれているデータなんですが、たまに「ニュースとしてはまだあまり話題になっていない」「でもツイッター上ではインパクトの大きさから多くの人に言及されている(リツイートされている)」なんて“お宝”に巡り会える時があります。

ニュースとしては小さくしか報じられていないのにツイッターで大きく話題になっているということは、その話題は人々の関心を惹きつける力がある話題だということです。となれば、後追いでニュース記事が注目されたり、テレビのニュース番組でも取り上げられたりと、その後の大きな検索需要の発生が見込めます。

なかなかそんな美味しいネタはしょっちゅうあるものではありませんが、たまにあります。

3.2NN(2ちゃんねるニュース速報+ナビ)

次に、2ちゃんねるのニュース速報板で勢いのあるスレッドをまとめているサイト。ここは「ヤフーニュースを見ていたら気付かなかったけど、今はこの話題の関心度が高いのね」ということが分かって面白いです。

リンク 2NN 2ちゃんねるニュース速報+ナビ – 2ch News Navigator

ヤフーニュースやテレビのニュース番組ばかりを見ていると、恣意的に報道や扱いが小さくなっている話題なんかはあまり目につかず、てっきり「アクセスの稼げない話題」かと思いこんでしまったりしがちです。

でもここを見ていれば、報道は少ないけど実はいま世間的に注目度が高い話題、というのが何なのかが分かります。そういう話題は「報道が少ない = ライバル記事も少ない = でも検索需要は大きい」という、嬉しいネタになります。

4.週刊誌のWebサイト

トレンドブログを書いていると週刊誌の存在は無視できないことが多いと思います。僕も週刊誌発のネタは大好きです。

週刊誌のネタは、ヤフーニュースでは目立たなくて発見しづらかったり、下世話なネタだからかネタの威力を見誤ってしまうことが多いです。でも週刊誌そのものの Web版のサイトで見れば、アツいネタは強調されていますし、また発売日の前日には大ネタの予告版みたいなちょっとした記事が出ていたりもするので、チェックする価値が結構高いです。

また週刊誌そのものを買ってから書く記事でも十分アクセスは見込めます。というかそのぐらいのタイミング(週刊誌報道された後)から書き始めても、ちゃんと詳細を書いていれば普通に大量のアクセスを稼げます。

もし週刊誌ネタを追っていくなら、週刊誌はコンビニなどで買うのではなく、読み放題サービスや各社のWebサービスを利用した方が金額的にもお得だったり情報が早かったりと何かと良いです。

リンク ブックパス(auの読み放題サービス)

リンク 週刊文春デジタル(週刊文春デジタル)

5.最新CM

ブログ開設初期や、まだアクセスの少ないブログの場合、CMネタを書くのも一つの手です。これは定番だからこう言うのではなく、僕自身CMネタを活用してその価値を実感しているから言っています。

CMネタに関してはここで見つけます。

リンク 最新CM(コマーシャル)動画情報 新着・更新 一覧 CM詳細

僕は初めてリアルタイムアクセスの人数が100を超えたのは CMネタの記事でした。CMネタの記事も書き方次第で価値が全然違ってくるのでその辺のコツはまた他の記事で解説していきますが、とにかくアクセス数が少ないうちはCMネタも大事なネタの一つだと言えます。

6.テレビ番組

Web上だけでなく、普通に夜とかにテレビを観ていても、ネタは転がっていたりします。

ネタを拾うことができる番組と期待できない番組との違いは多少ありますが、たとえば『櫻井・有吉THE夜会』とか、マツコ・デラックスさんがMCの番組全般とか、そういう「何かを紹介することが多い番組」は特にネタを拾えることが多い番組です。

「女優の○○さんがお気に入りのなんちゃら」とか、「マツコの知らない世界で紹介された○○」とか。ネット記事の形としては定番ですが、定番化するだけあってやはり検索需要があるものです。

他にもドラマ関連のネタも定番です。ドラマは放送開始時期がある程度決まっているので、その少し前に雑誌『TVガイド』とかを買って、面白そうなものをあらかじめピックアップしておくといいです。

たとえば昨年話題になった『逃げるは恥だが役に立つ』とか、あれなんかは僕はTVガイドを見ていて事前に注目していたドラマでした。「面白そうなドラマあるかな〜?」という視点でドラマ情報を見ていれば、人気の出るドラマは何となく前情報だけでも面白そうな感じが分かります。なのでそういうドラマだけでも、そのドラマに関する記事を事前に書いておくといいです。

7.ライバルブログの最新記事

そして最後。自分のライバルであるブログの最新記事をチェックするのも一つの手です。

ネタ選びのセンスが悪いブログをチェックしちゃうと自分のセンスも鈍るので良くないです。ちゃんとある程度選んで、日常的に巡回するライバルを選別した方がいいです。

ライバルブログで面白そうなネタの最新記事があったら、そのネタに対して同じ書き方をしてはいけません。「何か別の視点からこの○○について記事を書けないかな?」と考えます。

これ、意外と効果的です。逆に自分がやられたらすごくウザいけど、すごくウザく感じるということは裏を返せばそれは“いい手”だということです。実際、良いネタ元になります。

おわり

これだけネタ元があれば、量としては十分過ぎるほどです。多過ぎるのである程度自分の中で絞っていかないといけないぐらいです。

なので、その上さらに「もっと他に良いネタ元ないかな?」なんて探すのはあまり良いこととは思えません。そんなことに労力を割いたり気を散らせたりするより、上記のネタ元の中からいかに当たりネタを見極めるか、また同じネタでもいかにライバルよりも多くのアクセスが稼げる記事に仕上げるか、というところを工夫や研鑽していくことの方がはるかに大事です。


以上です、
ではまた

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