トレンドブログで1番大事なこと、2番目に大事なこと。

トレンドブログの運営・成功のために1番大事なことは「継続すること」です。
そして2番目に大事なことは「存在意義のある記事を書こうと意識すること」です。

まず何より、継続が大事です。下手だろうが何だろうが、続けていれば多少なりとも成果は出てくるものです。

そりゃもちろん、めちゃくちゃ頑張っているのに月5万円とかしか稼げなかったらモチベーションの維持が難しいだろうことは理解できますが、下手なりに月5万円稼げる程度まで頑張れば、そのブログのアクセス解析画面には「その人が成長するためのヒント」が山ほど貯まっているはずです。

ちょっとでも結果が出たら、その良い結果が出た要員を分析してみて、その良い部分を伸ばしていけばいいんです。何が良くて何がダメなのかの“勉強”もせずにただ闇雲に継続しても意味がないですが、やるべきことを継続していけば必ず成長していきます。

稀に初めからタイトルの付け方や記事の書き方が上手い人もいますが、ほとんどの人は書きながら上達していくものです。しかもトレンドブログの場合は「書いて公開する→結果が出る」のサイクルが早いので、その分だけ成長も早い傾向にあります。

なのでまずは「まっとうな努力を継続すること」が何より大事になります。

そして次に、技術的な部分。アクセスを稼げる記事を書くためには「視点」が大事になってきます。この「視点」は『存在意義のある記事を書こうと意識する』こととほとんど同義です。

存在意義のある記事を書こう

通常、自分しか記事を書いていない”お宝ネタ”なんて、あるものじゃないです。検索需要があるのに誰も記事を書いてないトレンドネタなんて、普通ありません。

そんな中でアクセスを稼げる人とそうでない人がいるのはなぜなのか?

もちろんブログそのものの強さというのは大きいです。でもそればかりじゃないのは、新規参入者の中でも一部の人は順調にアクセスを稼いでいくことができている事実からも明らかです。

では何が違うのか? それは、書いている記事の存在意義が違うからです。

検索結果に表示することに意味のある記事を書く

Googleにとっては、検索結果画面というのは自社の価値の根幹とも言えるぐらいに重要なものです。その検索結果画面に、似たような記事ばかりズラーッと並んでいたら、どうか。そんな検索エンジン、使えません。

たとえば誰かさんと誰かさんの不倫の話題があったとして、どこもかしこも似たような「こんな不倫騒動がありました」「相手の女性はこんな人です」なんてことの書かれた記事ばかりを更新して、それらの記事が検索結果画面をズラーッと占拠してしまっていたら、そんな検索エンジンはクソすぎます。

ではそうならないためにGoogleはどんな工夫をしているのか? そういうところを考えるのが SEO(検索エンジン最適化)です。

で、細かい話は端折って結論を言えば、要は『Googleから見て、検索結果に表示することに意味のある記事』を書くことが重要になります。

ユニークな視点から記事を書く

検索結果に表示する意味のある記事、それはつまり記事として存在意義のあるコンテンツということでもあります。

その記事を読まなければ得られないユニークな情報であったり、その記事以上に利便性の高い記事が他にないほどの圧倒的な記事であったり、そういう何かしら「その記事が存在していることに何か価値がある記事」を書いていくこと。それが結果として、Googleに検索結果画面で表示してもらえる記事となります。

で、そのためにトレンドブロガーとしてできることは何か?

それは、「ユニークな視点から記事を書く」ことです。

素材の活かし方をいろんな角度から考えてみる

創作料理のコンテストみたいなものです、トレンドブログの書き方は。皆と同じ“素材”を、どうアレンジして料理として完成させるか。

「白いアスパラガス」というネタ素材があったとして、それを皆と同じように調理していたら、世間から見れば「同じなら、有名店の料理を食べさせてもらうよ」ということになります。そうなることを知っているから、Googleも検索結果画面の上位には強いドメインの記事を表示します。

でも同じ「白いアスパラガス」というネタ素材が出てきた時に、それをたとえばカルピスで煮て調理し、『カルピス味の白アスパラ』として出せば、ユニーク性があるでしょう。「白アスパラってどんな味? 食べてみたらカルピス味だった!」…。

白いアスパラガスの味わい方のメインストリートになることはできない調理法かもしれません。でも弱者が少しでも消費者の注目を集めるためにはこういう工夫が必要です。こういう工夫を積み重ねていってドメインを強くしていき、すると徐々に普通に書いたつまらない記事でも上位表示できるようになっていきます。

おわり

ちなみに「あまりにユニークな視点から記事を書いたら、そもそも検索されないんじゃないか?」という懸念があるかもしれませんが、そこは大丈夫です。

たとえば「白いアスパラガス」が話題になっている時、Googleは白いアスパラガスについて書かれているいろんなタイプの記事を検索結果に表示しようとします。するとその中に、Googleのプログラムとしても「試しに…」という感じで、他では書かれていないユニークな視点の記事も表示してくれます。

そしてそういうユニークな視点の記事というのは、検索ユーザーがクリックしてくれます。似たような角度から書かれた記事ばかり読んで飽きているユーザーたちが、でもまだその白アスパラに興味があると、全然違う角度から書かれた記事にも興味を持ってくれます。

そして、検索結果画面に試しに表示してみたら妙にユーザーにクリックされる記事があると、その記事はGoogleのアルゴリズムが「もっと上位に表示してみよう」と考えます。初めは3ページ目にしか表示されなかったのが、やがて2ページ目に表示されるようになり、次第に2ページ目の上の方に表示され、そして1ページ目に表示され。そこでもよく読まれるようならどんどん上位に移動していきます。

なので、人名レベルの最重要キーワードさえちゃんとおさえていれば、後は別に定番のたとえば「結婚は?」「彼氏は?」「スリーサイズは?」みたいな副キーワードなんか一切無視しても大丈夫です。

実際に僕はこの手法で「嵐」という超ビッグキーワードでも旬ネタのトレンド記事で上位表示されるにまで至った記事もありました。そんな時は朝9時台でも1時間1万PVのペースで大量アクセスが来ます。


以上です、
ではまた

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