にんにくを握りつぶして絞り出す「ガーリックプレス」を買ってみた。使い心地は良き

家でもにんにくを面倒臭がらずにラーメンとかに入れて食べたいと思ったので、ガーリックプレスなるものを購入してみました。ラーメン屋さんで見て欲しいなと思い、こちらをアマゾンでポチリました▼

構造自体は単純で使い心地とかを細かくレビューするほどのものではないと思います。なので写真を中心に、こんな感じだったよ〜というのを紹介してみます。

ガーリックプレス

今回僕の買ったものには「にんにくの皮むきピーラー」と「ナイロンブラシ」が付属していました。それで他のガーリックプレスと変わらない値段だったので、お得感があります。

にんにくを絞り出してみた。

裏側から見てみた感じはこんな感じ▼

多分標準的な穴のサイズだと思います。ラーメン屋で見たのもちょうどこんなサイズ感だったので。

ただ底面の面積が広い方のタイプなので、小さいのに比べたら多少は大きめのにんにくでも綺麗に1発で潰せる(絞り出せる)んじゃないかなと期待しています。

▲ラーメン屋で見たのに比べたら大容量。その点が良さそうだなと思ってこれにしました。

▼今買ってあるにんにくは一粒一粒が結構大きいのばかりなので、これがちゃんと潰せればサイズ的には何も問題がないと言えると思います。

▼まずはピーラーで皮むきから。

が、このタイプのピーラーってどれもこんなものなんでしょうか? 少なくともこれに関しては僕的には「全然使えない(゚∀゚)」って感じでした。

何度もゴロゴロし続けるより、手で剥いちゃった方がよっぽど早くて楽でした。

▼皮を剥いたにんにくをセット。大きめなので微妙にはみ出してる感じですが、潰せないことはない状態です。

▼それなりに力は必要ですが、綺麗にいい感じに絞り出てきました。

絞り出した部分はトンットンッとやっても全部は落ち切らないので、箸かスプーンでも使って落としてやる必要があります。

今回は初めてこれを使うということもあって、初めは2個のつもりだったにんにくを気合い入れて4つ一度に食べることにしました。

▼4つでも、絞ってしまえばこの程度。

ガーリックプレス

撮影時の露出が高すぎたのか? 実際以上に写真だと少なく見えますが、それにしても「4つでもこの程度の量なのか」と意外に感じる量でした。

良い点・悪い点

今回ガーリックプレスを使ってみて、良いなあと思った点はやっぱり「手間が減る」というところです。包丁で細かくしていくのはかなり面倒なので、握りつぶすだけでこうして食べれるのは便利でいいです。擦りつぶすにしても、にんにくみたいに小さいものってやりづらいですしね。

ただ、いまいちだなと感じた点もありました。それは、意外と力を入れる必要があるというところ。

もっと小さなにんにくだけだったら楽だったのかもしれないけれど、今日使ったにんにくはどれも大きくて、そのうちの1つは特に握りつぶすのが大変でした。「これ多分女の人じゃ無理だぜ?」ってレベルの、ほぼ本気で両手で握りつぶす必要があるにんにくが1つだけありました。

油圧式にでもしてくれたら片手でも楽々握りつぶせるんでしょうけど、そうなると一気に値段も上がっちゃうだろうし、頭のいい人に何かもっと上手いことテコの原理を応用したような楽々つぶせる機構を考え出してもらいたいものです。きっと何か方法はあるはず。

とまあ、ちょっとした欠点にも言及しましたが、今後頻繁に使っていくことは間違いないと思います。気になる人は、安いし買ってしまった方がいいと思いますよ。壊れるほどの難しい構造をしているわけでもないので、よほどハズレを引かなければ長年に渡って活躍してくれる物だと思います。

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