大容量モバイルバッテリー「Mopo Quick Charge 3.0」レビュー。デザイン良し

10000mAhの大容量モバイルバッテリーを購入したので、レビュー記事を書いてみます。

といっても、今はもう大容量バッテリーも普通に安く売っているし、ほとんど「デザイン的に気に入るものを選べばいい」ぐらいに買いやすい時代になっていますが。一応、せっかくなので写真を数枚撮って記事にしてみました。

Mopo Quick Charge 3.0 モバイルバッテリー 10000mAh 大容量 2ポート充電器

今回購入したのはこちらのバッテリーです▼

正直、ちゃんと使えるならどれでも良かったので、デザインだけで選びました。

「Quick Charge(クイックチャージ)」は iPhone では使えない機能ですが、別にその機能がある分だけ値段が高いとかいうこともないので、特に気にせず。また手元に今Android機が一つもないのでクイックチャージの性能をレビューすることもできません。(それを期待して記事を開いてくれた人はごめんなさい)

▲内容物は上の通り。モバイルバッテリー用のポーチ?と、充電時に使うコードが1本ついています。

この付属のコード、Androidを使っている人なら「コンセントからモバイルバッテリーに充電する時」も、また「モバイルバッテリーからスマホに充電する時」も、差し口を替えるだけで使えるんだと思います。でもiPhoneの場合は充電コードの差し口の形状が違うので、iPhone用のコードを用意しなければなりません。

説明が下手で申し訳ないんですが、要するに、iPhoneの人は家で使ってる充電器のコードを一緒に持ち出さないと外出先で充電できないから注意、ということです。普通のことなのかもしれないけれど、個人的には以前使っていたモバイルバッテリーではiPhone用のコードも付属していたので、ちょっとこれは不便だなと驚きました。

このモバイルバッテリーを買おうか迷っている人は恐らくデザイン的に気に入って候補に入れてるんだと思うので、なるべく質感が伝わりそうな感じに写真を撮ってみました。(このブログで使っている画像圧縮処理が自動で効いてしまうので、微妙に画質が荒くなっていてちょっと分かりづらいかもしれません…)

モバイルバッテリーを充電している最中は▼の写真のようにサイドのLEDランプが光ったり点滅したりします。

まぶしいような明るすぎるランプではなく控えめな感じなので好感が持てます。

サイズ感は、iPhone6と比較してみると下図のようになります。

重ねてみると…

いいですね。平べったくて薄めのモバイルバッテリーだと、こういう感じで重ねて持ち歩けるので、外でも使いやすくていいです。

満充電までの所要時間

商品が届いた時の充電量の状態はほぼ空に近い状態だったので、そこから1回目の充電を始め、充電が完了するまでには大体2時間ぐらいかかりました。

完全に空の状態からだともしかしたら3時間近くかかるのかもしれません。でも大容量バッテリーだからそのぐらいは仕方ないというか、その程度の時間で充電完了するならかなり早いんじゃないでしょうか。

ただ、充電時のコンセントに挿す部分が、私の使っているのはiPad用のものなので、その関係でアンペア数が高くて充電が早いという可能性もありそうです。

詳しくないしあまり興味ないのですが、少なくともiPhone用のコンセントとiPad用のコンセントでは何を充電するにも充電時間に差があるので、もしかしたらその影響があって高速充電が可能になっているのかもしれません。もしそうだとしたら、iPhone用のしか持っていない人ならそれだと約2倍の充電所要時間がかかると思っていた方がいいです。

おわり:大容量はやっぱり大容量ですね

まだ買ってから外で1回しか使っていないんですが、大容量は頼もしいですね。

居酒屋で自分のスマホと友人のスマホをこれで充電したんですが、「一応充電しておくか」程度の使い方だったため2台充電しても残容量を示すランプは満充電の状態から変わらなかったです。(2台合計で80%分ぐらいの充電をしたと思います)

300g程度の重さは単体で手に持つと重みを感じる重さではありますが、ショルダーバッグなどに入れてしまえば全く気にならない重さだし、良い買い物ができたなという気がしています。

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