歯周病対策に斎藤一人さんの「歯磨きジェル」を使ってみた感想。これはガチで超おすすめ!

銀座まるかんの『そこどけジェル歯みがき』という歯磨き粉(ジェル)を買って使ってみました。その結果、「こりゃすげーな!」と感動したので、口腔環境にお悩みの人に強くお勧めするつもりでレビュー記事を書いてみます。

そこどけジェル歯みがき

元々私自身、すぐ虫歯ができるし、歳を重ねるごとに歯茎の健康状態もなんだか微妙な感じになってきていて、口臭なんかも気になるし、口の中の環境には常々気を払っている&悩みのタネでもある人間です。

最近は一か所、歯茎の腫れを発見して、これはいよいよ歯周病が始まったか(厳密に言えばこの状態はすでに歯周病なんでしょうけど…)と焦りを感じていました。

そこでふと、何年も前に斎藤一人さんの『銀座まるかん』で歯磨き粉が出ていることを思い出し、発売当初は値段が高くて手を出す気になれなかったものの、今となっては「背に腹は代えられない」という思いで試しに使ってみることにしました。

ちなみに値段は1本 3,500円(税抜き)です。消費税や、それから今回私は通販サイトから購入したので送料もかかって、今回私が1本買うのに支払った額は合計 4,320円でした。

サイズは写真で見ての通り、普通の歯磨き粉と同じようなサイズです。これで1本にこの支払いですから、やっぱりどうしても一瞬躊躇してしまいますよね。普通の歯磨き粉の10倍ぐらいの価格です。

ただ、使ってみた今となっては正直、この金額をさほど高いとは感じていないのも事実です。やっぱり歯や歯茎の健康って重要度が高いですから、価値さえ感じてしまえばこの金額はそんなに高いものだとは思わなくなりますね。

『そこどけジェル歯みがき』

歯茎の腫れを発見してから真剣に口内環境の改善を考えていました。で、初めは、普通の一般的に「歯科医が推奨するなんちゃら」的な、いわゆるフッ素入りの歯磨き粉を、使ってみようかどうしようかと検討していました。

しかしこのフッ素に関しては、個人的にはかなり懐疑的でして。別に無価値だとか言うつもりはないんですが、あまりに対処療法的すぎるだろう…という風にしか思えなくて。

「怪我するなら絆創膏貼ればいい」は、それはそれで分かりますが、どうしても「いやそもそもその怪我をなぜしてしまうのか、怪我しないで済むような対策はないの?」と。そこがとても引っかかっていて、しかもフッ素が体に無害かといえばそこも微妙なところだし、何か他にもっと安全で決定的な、根本から口内環境を改善できる方法はないのかという思いが頭の片隅にありました。

で、何かの拍子にふと思い出したのが、「斎藤一人さんのところで歯磨き粉出てたよな!?」ということでした。

高くても、歯周病が悪化するよりはるかにマシ

『歯周病』ってキーワードに恐怖を感じてる人って、結構少なくないんじゃないでしょうか。

私は子どもの頃から虫歯がしょっちゅうできていたし、口内環境が良くないことは自覚していたので、とても他人事には思えない「歯周病」というキーワードには歳を重ねるごとに敏感になっていました。

それなりに意識して、歯みがきや歯間ブラシとかもちゃんとしているので、すぐに深刻な状態にまでなるとは思っていません。でも、そんな意識していても、元々がそこに弱点のある体質なので、どうしても年々微妙に歯茎の状態が歯周病に向かっていってるのは感じていました。どんなに清潔に保とうと意識していても、徐々に劣化していくのが目に見えて明らかなんです。

これは口内環境が良い人にはなかなか理解してもらえない、「ちゃんと歯みがきすればいいじゃん」とか訳の分からないことを言われるのがオチなことで、こちらとしては「絶対お前より俺の方がしっかり歯みがきしてるし!」という歯がゆい思いがありました。

効果・効能の根拠が、フッ素よりはるかに納得感ある

そんなこんなで、ふと思い出して斎藤一人さんのとこの歯磨き粉の商品説明を見てみました。

リンク その他の商品ラインナップ1_銀座まるかん公式ホームページ

ジェルタイプとのことで、それだけでも普通じゃないんですが、個人的にこれは試してみる価値ありそうだなと感じた決定的な部分は『アルカリ性』というキーワードでした。

たとえば畑でも、何より大事なのは結局のところ土壌じゃないですか。化学肥料で漬けたような作物でも形だけは無理やり理想的な状態にできるかもしれないけれど、豊かな土壌で育った作物とは中身が全然違います。栄養成分が全然、何倍も違うらしいです。

その理屈と同じで、口内環境も結局、口内環境の“土壌”のような部分の改善を図らないと、真の健康的な環境は得られないだろうと思うんです。

そしてその点、銀座まるかんの『そこどけジェル歯みがき』は、まず口内環境が悪い状態は強く酸性に傾いている状態らしく、それを強アルカリ性の成分でアルカリに傾けさせる or 中和する(中性にもっていく)、という考え方なようです。(私の解釈では)

こう書くとものすごく単純すぎる話で逆にどうなのって思う人もいるかもしれませんが、畑だって石灰撒いたりする、それと同じことですよね、要は。人によって印象は違うかもしれませんが、個人的にはすごく納得感の高い理屈とアプローチだなと感じました。

口の中の清潔感を実感。

ということで、一般的な歯磨き粉と比べた時の値段の高さが気になりつつも、これは試してみるしかないと思い1つ購入してみました。

いざ購入の決済をしてからは、届くのが楽しみで楽しみで仕方なかったです笑

やっぱり、自分で根拠・理屈に納得していると期待感が違いますね。

ネバつきが明確に減った

使用してみた感想として、何より明確に変化を感じているのは「口の中のネバつきが減った」という点です。これ、口内環境に悩まされている人なら言ってることの意味や価値がよく分かるんじゃないかなと思います。

口内環境が悪い人って、唾液の粘度がやたら高くなってしまっているんですよね。強く糸を引くような状態とでも言ったらいいか。

たとえば甘い缶コーヒーなんかを飲むと、砂糖だらけだから口内環境が悪い人はすぐ口臭を発します。

それは悪臭の元となる菌たちにとって、缶コーヒーに含まれる砂糖が栄養になってしまうからです。そしてその状態だと、唾液がすごくネバついた状態になります。子どもたちの唾液のようなサラサラした感じとは程遠い、とても粘っこい気持ち悪い状態になります。唾液がそんな状態になっている時は間違いなく口臭があります。

ところがこれが、『ジェル歯みがき』を使った後だと、簡単にはその状態になりません。

いかに長時間、綺麗な状態を保てるかがカギ

まず歯みがき直後の口の中の“綺麗になった感”はもちろんなんですが、そんなのはもしかしたら気のせいかもしれないし、磨き方に違いがあっただけかもしれないし、いろんな要因が考えられるあまりに不確かな話なのであえてそのことについては語りません。普通に“綺麗になった感”は感じられましたよ、という程度で。

でもこの「ネバつきが減った」というのは、もう気のせいでは済ませない明らかな変化でした。

もちろん、缶コーヒーを全部飲んで、さらに時間が経ってくれば、やっぱりネバつきは徐々に出てきます。口内環境が悪くなってきてる感を徐々に感じはします。でもその頃には次の歯みがきのタイミングが近づいているので、歯周病や口内環境が悪い人にとって大敵の缶コーヒーを飲みながらも、そこそこの時間は清潔感ある状態を保てます。

要するに、“土壌”にアプローチしているから、そう簡単には口内環境が悪化しないということです。理想的な環境に近い状態を長時間保ちやすい、という。

これ、すごく重要なことだと思います。

自然治癒力を最大限に発揮させられる口内環境を保つ

よく知られているように、人間には元々自然治癒力があって、怪我や病気を治すにしても結局のところは自然治癒力にかかっています。

薬や治療で治していると思っている人も多いけど、薬や治療は自然治癒力が働きやすい状態にすることが基本的な目的です。一部の薬に関しては「痛みを感じなくさせる」みたいな、治すということとは全く別の働きしかないものもありますが。

たとえば傷口を縫うのだって、縫っておくことで自然治癒力の力で皮膚が再生したりするのを待つための、その環境づくりでしかありません。身近なもので言えば絆創膏が分かりやすいでしょうか。絆創膏は傷口を清潔な状態に保つためのものであって、傷口そのものを治しているのは自分の治癒力です。

環境づくりが一番大事

巷でフッ素がもてはやされているのは、歯の再石灰化を助ける力があるからです。

でもどうでしょう。
たとえば子どもが公園で転んで擦りむいたとして、そこでまずやるべきは「皮膚の再生を促す」ことでしょうか? 違いますよね。まず水道で傷口を軽く洗い流して、“清潔な環境づくり”をするべきなはずです。

清潔な状態にして、あとは怪我の度合いによって、あまり外気に触れないようにして放っておいたり、昔だったら赤チン塗って絆創膏したり、していたはずです。

具体的な“促進作用”もいいけれど、それより先にやるべきもっと根本的な、環境を整えるということが大事なように思えます。

銀座まるかん『そこどけジェル歯みがき』

おわり

『そこどけジェル歯みがき』には研磨剤が入っていないとあります。このことの好影響も個人的には期待しています。すぐに結果が出るものじゃないと思いますが、1ヶ月から3ヶ月ぐらいを目安に歯の白さの経過観察をしてみようと思います。

もし研磨剤が入ってないのに歯が自然な白さを取り戻していけたら、その効果って見えない裏側(ミクロの世界)ではかなりのものなはずです。

研磨剤で削ればどうしても、本来あるべき歯の表面のコーティングも削ってしまうわけで。なのでそういうネガティブな働きをしてしまわない歯磨き粉でも歯を綺麗に白くして保てるなら、それは素晴らしいことだと思います。虫歯とかになる可能性が劇的に減る可能性がありそうです。

また後日、少し時間が経ってから一度はこの『そこどけジェル歯みがき』についての追加レビュー記事を書こうと思うので、気になっている人、歯周病や口臭にお悩みの人は、楽しみにしていてください。

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