Macで位置・範囲を“固定”してスクショを何枚も撮る方法。アプリ『GrabberRaster』紹介

たとえば動画のスクショを何枚も撮りたい時、画面内の特定の範囲を選択したまま固定して、あとはワンクリックなりショートカットキーなりでパシャパシャとスクショを連続して撮っていけたら便利です。

ということで、それが実現できるMacアプリ『GrabberRaster』をご紹介。Windowsでは同じことのできる有名なソフトがあるようですが、Macではすぐには見つからず、結構古めの情報からやっと見つけてきました。

先にダウンロード先へのリンクを貼っておきます。
サイト b-l-a-c-k-o-p™ – GrabberRaster – Free Download – Screen Capture Grabber Mac

GrabberRaster の使い方

フリーダウンロードサイトから入手するいわゆる“野良アプリ”なので、一応自己責任で、ということで。私も全然そういう方面詳しくないのでちょっとビビリならが使い出してみましたが、今のところ何も問題ないです。

この『GrabberRaster』を使うと、たとえば選択範囲を固定した状態で待機しながら動画を見て、キャプチャしたいシーンが来たらショートカットキーでパシャパシャと指定範囲のスクショを撮っていくことができます。

GrabberRaster

このブログで言えばこちらの記事なんかを書く時に使いました。
リンク 【陸海空】ナスDって何者!? なぜ黒い?? 今まで食べてきた驚きの食材まとめ

毎回モニター全体をスクショしてその後に全部のスクショを画像加工するとなると大変です。かといって毎回範囲指定してスクショするのもかなり面倒です。なのでこれがあるとこういうスクショの撮り方する時にはすごくすごく楽になります。

操作方法

アプリの使い方としては、大体下記ですべてかと思います。

  • 四隅の○をドラッグすると選択範囲の移動ができる
  • 選択範囲の微調整は、Shift+←・→で枠の右側だけが左右に1px単位で動きます。Shift+↑・↓で枠の上辺だけが上下に1px単位で動きます。ので細かい微調整も楽ちんです。
  • 撮影はカメラマーク部分をクリックするか、ショートカットキーCommand+Gでシャッターを切ります。
  • 枠の左下には座標軸、右下には画像のサイズが表示されているので、地味に便利です。
18年2月に追記

撮影はスペースでもできるようです(何か自分で設定変更とかしたのを忘れてるだけだったりして? という不安があります。もし「スペースキーじゃ撮影できねーぞ!」という場合はコメント欄から教えてもらえると助かります)。スペースでの撮影、めっちゃ楽でイイです。

撮ったスクショは「ピクチャ」フォルダに保存されるようになっています。ちゃんと撮れているのか心配な場合はピクチャフォルダを開いたままスクショしていくとどんどん画像が溜まっていくのを見れて安心かもしれません。

画像の一括サイズ変更はMacの「プレビュー」で

このアプリを使ってガンガン大量にスクショを撮っていっても、その後の画像のサイズ変更(リサイズ)を一枚一枚手動でやっていたら大変です。

なので一括でリサイズできたら楽ですが、わざわざそのためだけに新しいアプリを入れて操作方法を覚えてというのも面倒です。…なんてことを思っていたら、Macの『プレビュー』から簡単に一括リサイズが可能でした。最近初めて知ったので、ここにメモしておきます。

まず撮ったスクショ画像を全部選択して、右クリックメニューからプレビューで開きます。

すると左側に選択した画像のリスト、右側にプレビュー画面、という状態でプレビューされます。で、プレビューの「編集」メニューから「すべてを選択」で改めてすべてのスクショ画像を選択して一気に操作可能な状態にします。

そしたらそれらを「ツール」から「サイズを調整」で、一気にリサイズします。

サイズを調整する画面はこちら。この操作で選択しているスクショ画像全部を一気にリサイズできます。


以上です、
ではまた

シェアする

RSS/Feed

この記事と同じカテゴリーの記事一覧はこちら→ ブログの話, Mac関係


トップへ戻る