Amazon、売上25%増で利益77%減。事業拡大の投資が止まらない

Amazonがまだまだ成長する気満々で末恐ろしいです。

アマゾン、4~6月純利益77%減 コスト増

 インターネット通販最大手の米アマゾン・ドット・コムが27日に発表した2017年4~6月期決算は純利益が前年同期比77%減の1億9700万ドル(約219億円)だった。売上高は25%増えたが、事業拡大による諸経費がかさんだ。同社は短期の利益よりも先行投資を重視する姿勢を強調しており、7~9月期も営業減益を予想している。

 売上高は379億5500万ドル。米国内外で進む配送センターの新設や動画コンテンツにかかる費用の増加などで、営業利益率が前年同期の4.2%から1.7%に急低下。ネット通販事業だけでみると、北米の営業利益は38%減の約4億ドル、海外では約7億ドルの営業赤字となった。

売上高が25%も増えていながら、事業拡大による諸経費で純利益は前年同期比77%減。あの好調そうな巨大企業が純利益約219億円というんですから、投資の勢い半端ないですね。

日本の配送問題なんかAmazonは興味なし?

これ、ほとんど、日本関係無いな。インドの配送センター投資とかクラウドとか・・・・・・

↑人口減少の衰退国なんか相手にしません

これ結構事実なんですよね。Googleも明らかに日本市場を軽視しているのが伝わってくるし。

Appleはさすがに日本市場からの恩恵が無視できないレベルにあるから日本を意識してくれているけど、このまま経済が停滞し続けたら将来的にはどうなるやら。

………………

最近、ジェフ・ベゾスCEOの資産が一時的にビル・ゲイツを抜いて世界一になったそうです。この記事にある減益ニュースを受けて株価が少し下がって今はまた2位になっているようですが。

MicrosoftとAmazonでは今はもう勢いが違いすぎるので、いずれジェフ・ベゾスが世界一になって安定するのも時間の問題のように思えます。

ちなみに資産総額はおよそ10兆円超。
小市民にはいまいちイメージが湧かない額ですね…笑

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