朝日新聞などの台頭で本家『虚構新聞』が苦戦。アクセス数が激減しているもよう

朝日新聞のフェイクニュース・偏向報道っぷりがどうにも目に余るものがあります。
今日もまた一つ、こんなのがありました → 朝日新聞がまた訂正。「読者投稿+友だちから聞いた話」という超絶無責任な形を取るも、話に無理がありすぎた

もはや名前を虚構新聞に変えたらどうなんだという感じですが、そんなことを思っていたらふと、本家の虚構新聞サイトのことが気になりました。

というのも、これだけ大手メディアに本気の虚構を書かれてたら、さすがに虚構新聞サイトは運営がキツくなってくるだろうなと想像したからです。

『虚構新聞』、アクセス数が激減していた

気になったので『虚構新聞』のサイトアクセス数を調べてみました。するとやはり、アクセス数は以前に比べて激減していました。

虚構新聞の最近のアクセス数

これは最近の『虚構新聞』のアクセス数ですが、加計学園に関する話題で朝日新聞がばりばりの偏向報道を繰り広げていた煽りを受けてか、サイトアクセス数が激減しているのが分かります。

大手新聞にあれだけのめちゃくちゃな記事を連発されたらさすがに本家『虚構新聞』も立場がなくなってしまうでしょう。出会い系バーの常連だった前川前事務次官をヒーローに仕立て上げるストーリーを展開するなんて、それ本来なら虚構新聞が面白がって書くストーリーですから。貧困問題の調査とか、それ本来ならギャグですから。

かつては1日10万PV稼ぐ日もあった

虚構新聞が一部のネットユーザーだけでなくライトなユーザーにも広く知られるようになった頃、サイトアクセスは多い日で『サイト全体で10万PVといったところでしょうか』というほどにもなっていたそうです。

直近の月間アクセス数は40万から50万PVといったところですから、多い日には1日で10万PVも稼いでいたという当時と比べたら現在のアクセス数の激減ぶりはかなりのものです。

当時、『トップページは、1日あたり1万3~4000PVくらい。』(同上)とのこと。普通、こういうメディアのトップページは個別記事ページのアクセス総数よりもはるかに少ないものです。そんなトップページでもこれです。

一方現在は、サイト全体の総PV数が1日あたりで同じぐらいの計算になります。このことからも、アクセス数は激減していることが明らかです。

おわり

やはり朝日新聞や神奈川新聞などが台頭してくる以前と以後とではかなりの違いがあるようです。『虚構新聞』も、まさかそんなところからライバルが出現してくるとは想像もしていなかったでしょうね。

月間50万PV程度じゃ、工夫していなければ稼げる広告費は本当に小遣い程度にしかならない可能性もあります。資本力に月とスッポンほどの差があるなか、本家『虚構新聞』はこれからどう戦っていくのか。難しい判断を迫られそうです。

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