SoftBank Airでパソコンのネット通信をどの程度しているか?データ量の実例をシェア

このブログでは SoftBank Air について記事をけっこう書いていますが、無線の回線ということで通信量について漠然とした不安を感じている人もいるんじゃないかな?と想像します。制限喰らっちゃわないかな?とか。

そこで、SoftBank Air を使っている私の実際のネット通信量のデータをシェアしてみます。

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デスクトップパソコンの使用量

パソコンはメインのデスクトップはMacを使用しています。Windowsのノートパソコンも日常的に使用しているのでMacの通信量が全てではないのですが、とりあえず今回はメインのMacの通信量だけ。

日々の通信量のデータはこの macOSアプリを使用して集計しています。


macOS App Bandwidth+ – Harold Chu

約2ヶ月分の通信量データが保存される仕様のようで、今日データを取り出してみたところ9月8日から昨日までの通信量が分かりました。

多い日は1日で7GB近く通信している

元データそのままでは味気ないのでグラフ化してみました。平均的には通信量はあまり多くなく、時々急に大量の通信をしているのが分かります。

(グラフの青はダウンロード通信量、赤はアップロード通信量、橙は両方の合計通信量です。)

1日平均 中央値 1日の最大通信量
ダウンロード量 798.4MB 306.3MB 6597.8MB
合計通信量 885.9MB 395.5MB 6883.1MB

SoftBank Airの通信制限について

無線通信の回線なので膨大な通信量で常時回線に負荷をかけ続けていたら何か制限を喰らってしまう可能性は否めませんが、少なくとも私は今までの数年間 SoftBank Air を使い続けてきて制限を受けたと感じたことはありません。

上記グラフの通信量が多い日は、恐らく Mac の何らかの更新をした日なんだと思います。大きいものだと更新のダウンロードだけで数GBいってしまうので。

トレードのためにずっとチャートを稼働させたままだけど平気

私はFXトレードをしているので、基本的にパソコンをスリープ状態にする時以外は常にずっとチャートを開きっぱなしにしています。

チャートが常に微量の通信をし続けている

なので朝から晩までずっと、多少の通信を断続的に行っているような状態です。でもそのことで何か不具合を感じたことはありません。

しかもこれはノートパソコンでもそうです。デスクトップのマルチモニターの1画面でチャート表示。さらにノートパソコンでも常時別のチャートを表示、という状態です。そしてデスクトップでは他の空いてるモニターでブログを書いたりあれこれしています。

実際には上記データの数倍の通信量の可能性も

今改めて自分のネット通信量について考えてみたら、もしかしたら私の場合は iPad での通信量が一番多いかもしれません。基本的にあまりリアルタイムでテレビを見ていないので、動画サイトに上がっている動画を頻繁に見ます。食事の時など。

動画の通信量はばかにならないと思うので、もしかしたら実際の私の SoftBank Air 回線の通信量は上のグラフ化したデータの倍か、それ以上もあるかもしれません。

まとめ

スマホとタブレットとパソコン2台のすべての通信量データを取るのは面倒なのでしませんが、とりあえず言いたいことは『常識的な範囲で使っている分には通信量を気にすることない』ということです。

私は在宅で一日中ネット通信しているのに、それでも大丈夫なんですから、よほどのことをしない限り通信制限とかは大丈夫なんだと思います。

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