“もしも”の『自動マッチング』で参考報酬がすごいことになってる件

アフィリエイトに『もしもアフィリエイト』を使っている人なら気付いていると思いますが、少し前からもしものトップページ左サイドバーに『自動マッチング』として自分のサイトに合った広告案件の情報が提示されるようになりました。

これ、なかなか良いなと思っていたんですが、これが最近、サイトの個別のページに対しても「マッチング案件」を提示してくるようになって、なんだか残念なことになってしまいました。

機能アップしたはずなんですが、逆に使いものにならない機能になってしまった感じです。

もしものマッチング機能

精度の低いマッチングで“参考報酬額”だけが凄いことに

あまり正確に記憶してはいないんですが、以前はもっと「なるほど、そんな案件もあるのか。これは提携して紹介しておきたいな」と思わせてくれるような案件の提示がありました。

しかし今は案件を提示する数を増やそうとしたのか、それともページ単位でもっと精度の高い提案をするべく頑張った結果がおかしなことになってしまっただけなのか、わかりませんが機能としてとても微妙なものになってしまいました。

知らない案件を知れるのは良いけど、邪魔な情報が多すぎる

今まで存在を知らなかった案件を知れるのはありがたいことです。多少なりとも記事の内容と属性というか方向性というかが似ているアフィリエイト案件なら、確かに存在を知らないよりは知っていたいと思います。

でも現状の自動マッチング機能だと、マッチング結果の数があまりに膨大過ぎます。全記事に対して「マッチングしました!」と提示しているような状態です。いや、というか全記事数以上の数ですね、提示しているマッチング数は。

肝心の“マッチング”の内容を見てみれば、たとえばこんな感じです。

一番左に表示されてる案件はなんと、プログラミング教室の案件ですw
『SoftBank 動画』というキーワードからどうしてそんな案件がマッチングしてくるのか。

そして他に提示されている案件も“動画”というキーワードでしか関係していない、記事の趣旨とは全く方向性の違う案件ばかりです。

上記の記事に対するマッチング案件として提示されて然るべきなのは、たとえば『SoftBank Air 以外のネット回線』とか『動画撮影機材』とかの案件になるでしょうか。せめてそういうのが出てきてくれないと、この自動マッチング機能はさっぱり信頼できません。

アフィリエイトって、適当に広告貼っても全く稼げないもの

そもそもアフィリエイトって、Amazonや楽天みたいな有名・人気ショッピングサイトは別として、一般的な案件は記事中に適当に広告を掲載しても成果なんてあがりません。少なくないアクセス数がある記事であっても一切成果が発生しないことも普通だったりします。

そのぐらい、アドセンスのような広告とは扱い方というか攻め方が違うものです。(数年前までアフィリエイトをメインに月50万円以上、アドセンスでも月30万円以上稼ぐブログを運営していた時期があります。ともに飽きて今はほぼ放置していますが…)

アドセンスのノリでアフィリエイト広告を掲載しても、驚くほど成果はあがりません。よほどアクセス数が膨大でない限り“無”です。

おわり

恐らく今のもしもの『自動マッチング』機能は発展途上にあるんだと思います。今後精度を上げていってくれることを期待したいです。

でないと、せっかくの面白い、可能性を感じる機能なのに、もったいないです。←運営への訴え

今のところ我々ブロガーとしてのこの機能との向き合い方としては、表示される情報を鵜呑みにせず、自分でちゃんと考えて、「ページ内容と近い属性の、未知の案件」を知るためだけの情報源として、さらっと目を通す程度の付き合い方をしていくのがベストかなと思います。

マッチング情報を真に受けて広告ベタベタ貼っても、記事の魅力度を下げるだけです。誰だって興味ない広告がいくつも目に入ってきたらウザく感じると思います。記事内容が伝わりづらくなってしまいます。

なので基本的には“精度の向上待ち”がベストなんじゃないかなと。そんな風に思います。

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