【FX】Twitter投稿の「狙い目ポイント」についての注意書き

先週からFX専用のTwitterアカウントを作成してドル円とユーロドルの“狙い目ポイント”などをつぶやいています。デイトレードをしている自分の目線(ポジション保有時間や、狙う値幅感)で、デイトレーダー向きの“買うチャンス”“売るチャンス”となるライン(価格)を投稿しています。

が、ふと思ったのが、人それぞれ相場に向かう姿勢や考え方って違うわけで、場合によっては「お前の言ってたラインを信用してトレードしたら損したじゃねーか!」ということにもなりかねないなと思い、なのでちょっとひと言説明を加えておこうと思った次第です。

あれこれ細かく自分のチャート分析手法や考え方を述べても話がややこしくなるし、そこまでする気もないので、簡潔に、書いておきます。

私のトレードの仕方では、

『狙い目ポイントでエントリーしても、利益方向から建値に戻してきた場合、大抵はそのまま建値で手仕舞ってしまいます』

たぶんこれだけを書いておけば大丈夫だと思うんですが、どうでしょう。

(ひと言と言いつつ、以下、少しだけ具体的な説明を書いてみました)

ざっくりトレード手法の解説をすると…

私のトレード手法というかトレードに対する考え方としては、ベースに

  • どのライン(価格)で反応するかを見極める

ことが何より重要だという考え方があります。

簡単に言えば「反応するラインでエントリーしとけば、そこでトレンド反転すればトレンドの頭から上手くいけば尻尾の先まで(新しいトレンドの終点まで)がっつり取れるし、反転しなくても反応があるラインなら建値で撤退できる余裕があるはずだし。だから反応するラインを正確に見つけ出すことが何より重要じゃね?」という感じです。

なので私のトレード手法では、上手くいった時は「ヒゲの先からヒゲの先まで」を丸々取ることができたりします。これが可能なトレード手法はあまり多くないんじゃないかなと想像しますが、私の場合は逆に半端なところで入ったり決済したりするのが苦手なぐらいです。

相場の動きに慣れてない人の“狙い目ポイント”の活かし方

私自身は狙い目ポイントでのエントリーを自分の中で「可能性にBETする」という風に考えていて、まあそれは誰もが同じかもしれませんが私の場合その“可能性”がどの程度現実のものになりそうかをエントリー後のチャートに張り付いてずっと見守っています(10分程度〜長ければ1時間ぐらい)。

つまり、よくある「ロスカットは10PIPS固定」とか、そういう考え方はありません。基本的にロスカットは建値での逆指値のみ。エントリー後の動きを見ながら「ああこりゃダメっぽいな」「反転しない可能性高そうだな」と感じたらロスを出さずに建値で手仕舞ってしまいます。

大抵、悪くても3PIPSとか、そのぐらいはエントリーポイントから利益方向に動いてはくれるので、そういう動きの中で判断します。ちゃんと反応のあるラインを読み間違えていなければ多少なりとも反発はあるものなので。

また自分なりに複数の根拠、または信頼度の高い根拠によって定義している狙い目ポイントの場合は、多少の逆行を許容して、利益方向にしっかり動き出すのを待つこともあります。

いずれにせよ、利益方向に少し、又はしっかり10数PIPS動いたら、そこで初めて指値と逆指値注文を入れます。そしてその逆指値(ロスカット)注文は基本的に建値です。

・・・この辺りのところが、トレード手法のベースとなる考え方が違う人の場合は「おいそんなの聞いてねーよ!」的な部分かもしれないと思って、これを書いています。

なので、相場の動きを見慣れていない人の場合、この「反転しそうか、しなさそうか」の見極めが難しいというか無理だと思うので、リスクは取らずに『常に、建値まで戻してきたら手仕舞い』と考えてトレードした方が“狙い目ポイント”が利益につながりやすくなると思います。

挑戦しては撤退しての繰り返しになることが度々ありますし、また建値撤退した後チャートが利益方向に大きく動いて悔しい思いをすることもしょっちゅうあると思います。狙い目ポイントを自分で見定めてる私自身も日々あるので。

でも利益を取り逃すのが嫌だからと適切なリスクコントロールをしなければ、…(以下、略)

まとめ

ということで、要するに
『狙い目ポイントはべつに“絶対に反転するポイント”だと思って定義してるわけではないよ』
とでも言えば分かりやすいでしょうか。

あくまで可能性として、「BETする価値のある可能性の1つ」程度の感じです。…ってそれはどんなトレード手法でも同じか。

あ、だから要するに肝はこういうことだという意味になります↓

『“狙い目ポイント”に対して、「ロスカット幅は10PIPS」とかの考え方でエントリーしても損失積み重ねるだけだよ』
ということです。

私は『リスクを負わないトレード』がモットーなので、その考え方からはじき出された狙い目ポイントに対して10PIPSとかのリスクを負うのは危険、ということです(自分なりに上位足のトレンドがエントリー方向と同じだという場合は多少の逆行を許すのも良いと思いますが)。


以上です

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