XMのMac版MT4にインジケーターを入れる方法【最新版に対応】

MT4にインジケーター

Macでも使える海外証券会社XMのMT4で「インジケーターが入れられない!」と思っていたら、以前書いた記事のコメント欄にXMに問い合わせた結果を教えてくださる方が現れ、教わった通りの手順を踏んだらサクッとすんなりインジケーターを入れることができました。

今のところまだネット検索してみた限りだとあまり広く知られていないように思えるので、その手順をご紹介します。

XMのMac向けMT4にインジケーターを入れる手順

コメントで頂いた「XMサポートデスクの回答」の一部をそのまま載せておきます。

Mac版MT4については、Mac用に開発されている内容ではないため
個々の機体によって完全に稼働しない/出来ない場合がございます。

インジケーターの保存場所は MT4 > MQL4 > indicator フォルダとなっております。
「MQL4 」の場所ですが、まず非表示のライブラリを表示して頂くために以下操作をお願い致します。

1 Finderをクリックして開く
2 Optionキーを押しながら移動(Finderのメニュー、画面上部に表示されております)をクリック、ライブラリを選択

その後、ライブラリが開くかと存じますが、各フォルダは以下の階層下に確認頂けます。
Application support–>com.XM.MACMT4〜—>drive_C–>Program files–>XM MT4でMQL4 MQL4→indicatorというフォルダの中に、該当のインジケーターを保存下さいませ。

ポイントとしては、Finderを開いた後にOptionキーを押しながら「移動」をクリックして、「ライブラリ」を選択という点。

「移動」の位置について

コメントから『「移動」って?』という質問をもらったので画像を追加しておきます。こちらです▼

「オプション」でダメなら「シフト」キーで

なぜなのか分からないんですが、私の環境下では最近突然OptionキーではなくSiftキーで「ライブラリ」が表示されるようになっていました。MacでWindows用キーボードを使っているから故の不具合なのか、Macの仕様に変化があったのか、この記事執筆当時に間違えて操作していたことに気づかなかったのか、なぜなのか分かりませんが、とりあえず私の環境下ではSiftキーで今は操作しています。(18年1月に追記)

従来であれば Finder から「アプリケーション」を開いてMT4のファイルの中身を開いていましたが、それをやってしまうから「隠しファイルを探しても MQL4 フォルダが見つからない!」ということになって自力解決が難しくなっていたようです。

少し見やすいように、上記手順をリスト表記で表示しておきます。

  1. Finderを開く
  2. Optionキーを押しながら、画面上部のメニューにある「移動」をクリック
  3. (まだOptionキー押したまま)「ライブラリ」をクリック

以下、開いたライブラリ内で目的の(インジケーターファイルを入れる)フォルダまでの道筋。

  1. Application support
  2. com.XM.MACMT4〜(以下略)←フォルダ名が長い。あと私の環境下では正確には「com.XMTrading.MACMT4〜」でした
  3. drive_C
  4. Program files
  5. XMTrading MT4
  6. MQL4
  7. Indicators

最後の Indicators というフォルダを開いて、と同時に別WindowでFinderを開いて入れたいインジケーターのファイルを表示し、それをマウスで Indicatorsフォルダにドラッグ・アンド・ドロップすれば完了です。

もしMT4を起動したままで作業していた場合はMT4を一旦終了させてから立ち上げ直せば「挿入→カスタムインジケーター」の項目に今入れたインジケーター名が表示されます。

と、ちなみにMacでWindowsキーボードを使っている場合 Option キーに対応しているのは Alt キーです。

おわり

XM、今までデモ口座でチャート分析専用としてしか使っていなかったんですが、以前改めてMT4をダウンロードし直した時にリアル口座を開設していて、その口座が今回MT4を立ち上げたら自動的に紐付けされていました。

そしてリアル口座開設特典の3,000円も入金された状態でした。

…まだXMに1円も入金していないのに、わずかなロットとはいえトレードが今すぐ始められる!

この不思議なお得感はすごい威力ありますね。「この3,000円をどこまで増やせるか挑戦してみようか」「元手0円でどこまで増やせるか挑戦ってのも面白いな」なんてこと思っちゃいました。

恐らく同じこと思って始めてみた人が世界中に何万人といるんだろうと想像するけど、果たしてそのうちどれだけの人が「元手0円のままで○○万円にまで増えました」という状態になれてるんだろう?

まだ何百倍というレバレッジの計算がまともにできない状態だから勉強しつつになるけど、遊びというかサブみたいな感じで少しずつXMでもトレードしていこうかなと思っています。

▼こちらの記事もどうぞ。日本語化しているかどうかに関係なく、この発注パネルは便利なのでおすすめです

XMのMac版MT4で日本語が文字化けしてて注文しづらい場合、この発注パネルが便利。
XMで日本語化した時に生じる文字化けで、『注文画面が文字化けしてる!』問題について。 文字化けしたままだと何が書かれているのか分からな...

シェアする

RSS/Feed

この記事と同じカテゴリーの記事一覧はこちら→ FXの話, MT4/取引ツールについて
使っている海外FX業者↓
使っている海外FX業者↓


コメント

  1. まえだ より:

    オプションキーを押しながら、 移動てどこにありますか?

    • ぴらひこ より:

      コメントありがとうございます。
      記事中に画像を追加したのでご参照ください。

  2. しま より:

    とても参考になり、インジケーターをフォルダ内に入れることがでいたのですが、いざ表示させようとカスタムインジケーターを開くと入れたものが見当たりません。Macに対応していないものなのでしょうか?
    FX MT4インジケーター無料ダウンロード館 GMACD2.mq4です。

    • ぴらひこ より:

      mq4って何だ?と思って、自分の入れてるインジケーターのファイルを見てみたら、私の使っているのは全部拡張子がex4でした。
      で、調べてみたところ、mq4ファイルのインジケーターはex4への変換が必要なようです。
      具体的な手順はこちらの記事が参考になるかと思います▼
      https://suisui-kantan.net/?p=91

      もしmacでMT4を英語表記のまま使っている場合、リンク先記事内の
      >メニューの「ツール」―「メタエディター」
      のメタエディターは「MetaQuotes Language Editor」です。

      恐らくこれで大丈夫だと思いますが、もし解決しなかった場合はまたコメントください。

トップへ戻る