TinyPNGのアプリがあれば便利なのに!←Mac上で右クリックメニューから可能に【画像圧縮】

ブログを書いていると画像ファイルの圧縮は相当頻繁に行います。画像ファイルの圧縮で人気なのはウェブサービスの『TinyPNG』で、特にWordPressブロガーであればほとんどの人が使っているのではないかと思います。

で、TinyPNGはとても便利です。便利なんですが、長年使い続けていると「もっと手間を減らせたらいいのに!」とつい欲が出てきてしまいます。

ということでふと「TinyPNGのMacAppがあればわざわざネットを経由してアップロード・ダウンロードしなくて済んで楽なのになー」なんて思ってアプリを探していたら、アプリは無かったのですがそれに代わる、というかもっと楽ちんなPNG画像圧縮の方法を発見することができました。

プログラマーとかでないとちょっと一瞬怖気づいちゃう感じの面倒そうな初期設定が必要になりますが、その設定を一度やってしまえば今後は画像ファイルの右クリックメニューから1クリックするだけで、TinyPNGを使った時と同じPNG画像ファイルの圧縮が、それも一瞬でできるようになります。

TinyPNGよりも簡単!

画像を扱う際の手間がグッと減ります。

複数画像があっても一瞬ですし、どうせ二度と使わない元ファイルは残さずに圧縮したファイルで上書きされるので、余計なゴミファイルが貯まることも防げます。

で、肝心のその設定方法なんですが、下記ブログの記事を参考に設定をしてみたところノンプログラマーな私でも非常にすんなり完了したので、ここで私が説明するよりリンク先を見てそのまま解説通りに設定してもらったら良いと思います。

リンク PNG圧縮 TinyPNGと同じことをMacで実行する方法 : サイト作成メモ

2年も前の記事なので何か記事内容と実際の画面内容の違いに戸惑う部分とか出てくるかと恐る恐る進めていましたが、特に分からなくて困るような箇所もなく、また説明がとても分かりやすく丁寧であったためすんなり設定が完了しました。

若干、リンク先の解説と現在とで違う点を補足するとしたら

Macの場合、上記ページの、
DownloadのCommand-lineの中にある「Binary for Mac OS X」というファイルをダウンロード。

という部分はファイル名が今は「Binary for macOS」となっていました。

ちなみにこの設定ではJPGの画像は圧縮できないようです。

以上です、
ではまた

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