机の上やパソコン周りに埃が溜まるのでUSB電源のハンディ掃除機を使ってみた。

自宅のパソコンとかそのデスクの上って、すぐにホコリが溜まりますよね。特にキーボードにホコリが溜まっていたりすると「さあやるぞ」と思ってパソコンに向かった気持ちがほんのちょっぴりとはいえ減衰されてしまうような気がして嫌です。

ということで、USB電源で手軽に使える小さいポータブル掃除機を使ってみました。物はこちら↓

USB電源なのは便利ではあるけど根本的にあまり吸引力に期待できないので、とりあえずキーボードに溜まるホコリだけでもちゃんと取れればいいと思って使ってみました。

結論から言うとキーボードに溜まるホコリ程度なら綺麗にすることができました。ただ吸引ノズルの先のブラシが良い働きをしているだけで本当に吸い込んでくれてるのかは不明ですが(笑

USBで使えるミニ掃除機を使ってみた感想

使ってみた掃除機の紹介

これ、なかなかの小ささ、そしてかなり軽いです。ドライヤーよりも全然軽いです。
商品としてのセット内容は↓で全部でした。

一応、上記の画像左下に写っている「替えのフィルター」が1つ付いてきました。
↓こんな感じでパカっと本体を開いてフィルター交換ができます。

先端ノズルは2種類ありますが、とりあえず今回使ってみるブラシ付きの方をセットするとこんな感じ。

それとコードの長さの参考までに。

コードの長さ、おおよそ「右手で本体を握って左手でUSBの差し込む部分を持って両腕を広げた時に、胸のあたりに少しだけコードのたるみがある」程度です。なので電源から両腕を目一杯広げた範囲が使用可能範囲の目安になるかと思います。

埃の気になるキーボードを掃除機かけてみた

写真じゃ埃が分かりづらいかもしれませんが、こちらのキーボードを掃除機かけてみます。

アップにするとこんな感じ。

拭き掃除しても数日も経てばすぐこういう状態になっちゃうので、いつも気になっています。

この状態のキーボードに、先端にブラシの付いているノズルを使って掃除機をかけてみたところ・・・

ジャンッ

笑。まあこれじゃ分からないですよね。
これでどうでしょうか↓

キー間の素材が艶のあるブラックなので埃が取れるととても美しくなります。

正直、吸引力によって掃除しているのか先端ブラシで掃き掃除しているのか、分かりません。先端ブラシ部分だけ取ってそれで掃き掃除しても同じように綺麗になりそうだし。

ただ、掃き掃除しただけでは机の上に埃を移動させるだけになってしまいますが、その点一応掃除機としての吸い込む働きがあるので多少は埃そのものを減らすことにも貢献してくれてると思うのですが。…分かりません。

おわり

車内の掃除にも便利そうだなと多少は期待して買ったのですが、今回使ってみた印象としてはこの吸引力では車内の掃除は厳しいと感じました。なので机の上専用に。

もうちょっと使ってみないと製品としての善し悪しの判断ができませんが、いかんせんUSB電源というのは便利だけど電圧(?)の弱さがネックですね。

今後USB電源のガジェットは“力強さ”を必要としないものに限って購入しようと、1つ勉強になりました。

(今までずっと↓こういうの使ってきていましたが、今のところこれとミニ掃除機とどちらを使い続けるか迷い中…)

——————-
追記

この記事を書いてから時間が経ち、結局今は上のスティックブラシと、全体的なホコリはこれ↓で取る形で落ち着きました。

10年ぐらい前に使ったハンディワイパーはちょっとホコリの吸着具合いが微妙ですぐ使わなくなってしまったんですが、多分その当時よりホコリ取り性能がアップしているんだと思います。今回はとても使い勝手が良く感じて恐らくもう手放せないものになるだろう予感がしています。

パソコンデスク周りを綺麗に保ちたい人には『ハンディワイパー × 除電ブラシ』のセットおすすめです。

シェアする

RSS/Feed

この記事と同じカテゴリーの記事一覧はこちら→ 生活その他


トップへ戻る