【有料で】LINEスタンプをTwitterで拡散してもらった結果、売上げが…!!!

Twitterで数万規模のフォロワーがいる人に、私の作ったLINEスタンプを宣伝目的でツイートしてもらいました。お金を払ってつぶやいてもらい、拡散を願ってみました。

その結果どうだったか? 情報をシェアしてみたいと思います。

ツイートしてくれた方に迷惑がかかってはいけないので実際にどういう内容のつぶやきをツイートしてもらったかは伏せますが、それ以外の情報はあれこれここに公開しますので、LINEスタンプの宣伝方法にTwitterはどうだろうかと考えている人は参考にしてみてください。

LINEスタンプはTwitterで拡散してもらえばバカ売れするのか!?

この記事がいくらかでも誰かの役に立つものになるように、次の情報をまとめてみました。

  1. 宣伝したスタンプ
  2. 宣伝してくれたTwitterアカウントの情報
  3. 宣伝ツイートのインプレッション数
  4. 実際の売上げ状況
  5. 宣伝の依頼方法と今回かかった費用

1.宣伝したスタンプ

今回フォロワーの多いアカウントさんにツイートをお願いしたスタンプはこちらのスタンプです。

リンク 大相撲スタンプ〜日常を力士とともに – LINE スタンプ | LINE STORE

相撲スタンプ

相撲好きなら買わずにはいられないだろう(と思って多少の自信を持ってリリースした)スタンプ。これが売れないわけがない。

なんと強気の1セット16個のスタンプセットです。動かない静止画スタンプなのに。有名キャラとコラボしている公式スタンプでもないのに。

ちなみにまだ自分でも買っていませんw いずれ必ず買うつもりですが、クレカ登録とか面倒なので後回しになっています。

リリースできたのは今月(11月)の初めぐらい。で、そこから今回のこのTwitterでの宣伝をするまでの約1週間では1個しか売れていませんでした。

宣伝してくれたTwitterアカウントの情報

アカウントが簡単に特定できるほどの情報は載せるのを自粛しておきますが、おおよそのアカウントの規模が分かる程度の情報だけ。

宣伝ツイートをしてもらったアカウントは、一人の方が管理されている計3つです。それぞれフォロワーはおおよそ次の規模。

  1. 60,000フォロワー
  2. 31,000フォロワー
  3. 18,000フォロワー

事前にアカウントは分かっていたためフォロワーの内容も確認しましたが、外国人だらけとかそういう感じじゃなく、適度にイイネも付いたりしていたので今回お願いしてみました。

アカウントのプロフィール画像には ① と ② は何かのアニメの登場人物らしきイラスト(萌え系とかじゃない)、③ は動物の写真。なので①と②は「アニメ好き」とプロフに書かれている感じのアカウントでした。でも過去のツイート内容がそんなにアニメアニメしていないので特に気にならず。

宣伝ツイートのインプレッション数

スタンプ紹介ツイートをしてもらったのは11月8日の水曜、時間は指定させてもらって夜の21時台に投稿してもらいました。時間についてはスタンプがよく売れる時間帯がそのぐらいからだという話を聞いたことがあったので、そこに合わせました。

さて、その結果やいかに?
以下がそれぞれのアカウント毎のツイートインプレッションなどのデータです。

3つのアカウントの合計で1万回以上も人の目に触れ、何らかのアクションを起こしてくれたエンゲージメント数も73回と、ギリギリなんとか“無風”で終わることはなく、良かったと言えば良かったです。

これ、一般の感覚からすればもしかしたら「えっ、計10万以上もフォロワーいるアカウントでツイートしてもらってインプレッションその程度なの?」と思うかもしれませんが、丁寧に育てているアカウントでないとまあこの程度が現実です。むしろちょっと良いぐらいかも?と個人的には思うレベルです。意外としっかりしたアカウントなんだな、と。

実際の売上げ状況

さて、合計10,000以上のインプレッションがあったツイートの力で、それまで1個しか売れていなかったスタンプはいったいいくつ売れたのか!?

結果は……じゃんっ!

なんとツイート後に売れたのは、たった1回のみ。もはやこれが宣伝ツイートのお陰で売れたものなのかどうかすら怪しいレベルですw

インプレッションはそれなりにあるんだから、スタンプのテーマ的に魅力度が低かったのでしょうか。またいくらかのLINEストアに飛んでくれた人にとっても、思わず買ってしまうほどには魅力的でなかったのかもしれません。

ついでに言うとこの相撲界が一番閑散としている時期に相撲スタンプをリリースしているというタイミングの悪さも、わずかとはいえマイナス要因になっていそうです。来場所が待ち遠しいぜ。

宣伝の依頼方法と今回かかった費用

実は今回のこの、Twitter公式のプロモツイートではない、非公式の宣伝ツイートにかかった費用は、なんと500円だけです。

もちろん今回の場合は売れたのがたった1つだけだったので、単純に費用対効果だけを考えてしまうといくら出費が500円とはいえ赤字ではあります。

でもこういう広告って認知度という目に見えづらい価値も多少はついて回るので、今回の数字上の成果だけを持ってすべてを判断するのも早計です。たとえば、しぶとく何度もいろんなところで広告を出し続けていれば、どこかのタイミングで多くの人の「これ見たことある!」がドンッ!と「数字(売上)」に転換される時というのも来るかもしれません。

というかそもそも今回のスタンプは16個セット(普通は40個)ですし、その点でも売れづらさがあったかもしれません。

この私の結果をどう捉えるかは人によって少し違いが出そうです、もし「自分のスタンプでも試しにそういう広告出してみたい!」という場合は、まず『ココナラ』でTwitter宣伝サービスを出品している人を探してみたらいいかと思います。

今回私が使用したのもココナラです。



おわり

Twitter公式のプロモツイートだったら500円分でどのぐらいのインプレッションやエンゲージメントを稼げるんでしょうかね。

少し試してみたい気持ちもあるけど、でもスタンプのテーマが相撲ということを考えると今じゃないだろという気もするし…。

また年が明けて春場所を迎えるころになったら(その時に思い出したら)公式プロモツイートも試してみましょうか。

以上です、
ではまた

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