年末特番『よゐこの無人島0円生活』にナスD登場!!!wwwもう楽しみで仕方ないんですけど

12月29日のテレ朝系年末特番で『よゐこの無人島0円生活 2017』が放送されます。

で、この特番になんと、よゐこの2人の対決相手として『陸海空 地球征服するなんて』で大人気のナスDが出演するとのこと!

ナスD大好きな筆者としてはもう今から楽しみで仕方ありません。

無人島0円生活

ナスDしか知らない人のために簡単に『無人島0円生活』を紹介すると、ざっくり言えば「タレントが無人島で2泊3日のサバイバル生活をする」というもの。

…ちょっとあまり適当なこと書けないなと思って今ググってみたら、なんとウィキページまで存在していました。

リンク よゐこの無人島0円生活 – Wikipedia

よゐこ(濱口優・有野晋哉)の2人が日本のとある無人島で2泊3日を0円で生活する番組である。 この時、各種調味料と小麦粉、飲料水、調理に使う油などは事前に番組側から用意されるが、それ以外の食材は参加者たちが自力(0円)で調達することとなっている。また、この無人島0円生活においては、最低限の寝袋などを除いて生活の拠点も自分たちで確保し、作り上げなければならない。

第1回〜第4回・第6回・第13回は『いきなり!黄金伝説。』のコーナーとして、第5回・第7回〜第12回・第14回、正月SPは単独番組として放送されている。

ナスDとは

逆に無人島生活は知っているけどナスDは知らないという人のためにナスDをざっくり紹介すると、……なんとこちらもWikipediaにページが存在していました笑

リンク 友寄隆英 – Wikipedia

友寄 隆英(ともより たかひで)はテレビ朝日総合編成局制作1部所属のテレビプロデューサー・演出家。兵庫県出身。

2017年から放送されている旅バラエティー番組「陸海空 地球征服するなんて」ではゼネラルプロデューサーとして番組制作を統括する傍ら、部族アースの取材ディレクターも担当している。

破天荒な行動や言動から人気を集め、出演者のように扱われている。特に5月2日放送分では、現地の川魚を生で食したり、タトゥーの原料の強力な染料となるウィトという果物の汁を、シピボ族のプエルトフィルメーサ村の女性に「美容に良い」と言われ、取れないとは知らず全身に塗りたくったため全身真っ黒になってしまったりなど、現地住民をも驚かしている。

染料を塗った後の色がナス色に見えることから、番組内では「ナスD」(ナスディレクター)と呼ばれることとなった。その後、訪れたシピボ族のロボヤナティバ村に住む女性から、漂白剤で落とせると聞き数日かけて色を落とした。

“人たらし”な人間性

ナスDが人気なのはその破天荒っぷりだけが理由ではないと思います。なんとも言えない人を惹きつける魅力があります。

その点について、今から7年前のネットメディアの記事を発見しましたので紹介します。

リンク テレ朝、超異色プロデューサーは周囲を魅力する“人ったらし” | ORICON STYLE

元記事がもう消えていてウェブアーカイブしか残っていないようなのでここに丸っと転載しちゃいます。

………ここから………

 テレビ朝日を代表するバラエティ番組といえば、『いきなり!黄金伝説』、『ぷっすま』などが挙げられるが、それらを手掛けているのが、友寄隆英GP(ゼネラルプロデューサー)だ。レギュラー番組以外にも特番『SMAP☆がんばりますっ!!』や本日放送の『草なぎ剛のためになるっ?バラエティ3時間SP』なども手掛ける友寄氏にORICON STYLEがインタビューを敢行。「上手くできないんですよ。センスがあるわけではないので…」と、おおよそ番組プロデューサーらしからぬ、物静かな口調ながらも、内に秘めた情熱からタレント、スタッフを魅了する、なんとも“人ったらし”な人物だった。

 不思議な魅力を持った人だ。テレビ局のプロデューサーといえば、個性的な風貌、キャラクターが強い人物が多いが、インタビューに応じた友寄氏は、Tシャツにジーンズというラフな服装で登場。徹夜作業明けであろうか、ちょっぴり充血した眼で「遅れてスイマセン。先ほどまで編集作業だったもので…」と、こちらが謙遜してしまうくらいの低姿勢。

 現在36歳の友寄氏。各番組のプロデューサーを統括するGP(ゼネラルプロデューサー)という役職に、この年齢で就くのは異例といえる。「一番権力の無いGPですね(笑)。上司も何か与えておかないと、ほっておくと大変なことになると心配したからだと思います」と語る。

 だが、結果を残さなければ現在のポジションは不可能だ。友寄氏自身、自分の“強み”をどのように考えているのだろうか? 「うーん…。努力する事は誰にも負けない自信があります。テレビディレクターって、他人の立場に立って考えられない人は作れないと思う。天才はいると思うけど、でも天才じゃない人の方が多いじゃないですか?頭悪いけど努力してる人って良いなって思うんです。演者の気持ちとか人の気持ちをちゃんと考えられる人は良い番組を作れると思ってます」と自身の想いを明かす。

 人一倍の努力という言葉は決してウソではない。『黄伝』でケーキを100個食べるという企画や、マグロだけで生活という企画があれば、自身が率先してシミュレーションを行う。また『SMAP☆がんばりますっ!!』で木村拓哉や草なぎ剛が挑戦した都内の50の坂を走破する『全力坂』でも、オンエア前に自分自身で挑戦した。「実際の“心情”というものは体感してみないと絶対にわからないんです。坂を全力で50本走ると1本目から相当キツくて、15本目になると先が見えなくなる。20坂目でキャラメルが食べたくなる(笑)。35坂目で足の裏の感覚がなくなる。人が限界を超えたときって“素”になるんです。それを見せたいんですね。それはなにも“エベレスト”に登るのではなく、日常にある素材でいいんです」。

 そんな友寄氏の真摯な姿勢は、共演したタレントたちにもおのずと伝わるもの。利害など関係なく、“もう一度、友寄さんと仕事がしたい!”と願うタレントがとても多い。SMAPのメンバーもそうかもしれない。「香取(慎吾)さんと仕事がしたいなってずっと思っていて、面識も無くスタッフでも無いのに2年くらい毎週“スマステ”の現場に顔を出していたんです。香取さんの舞台がNYで開催されるということで自費で行ったり(笑)。流石にビックリしてましたね」。そんな友寄氏の実直さが実を結び、『SMAP☆がんばりますっ!!』が2年連続で特番として放送されることが叶った。

 友寄氏の姿勢は、タレントだけでなくスタッフにも“伝染”する。友寄氏は、部下のディレクターが作った番組を編集し直すということは滅多にしない。常に仲間を信頼し、最終的な“責任”だけを自身が受け持つというスタンスだ。「僕のチームって4人しかいないんです。でも、僕なんかよりも凄く優秀。よく下のディレクターに言うんですよ。『ほんと僕の班でごめんね』って(笑)。いずれ5年後10年後にすごい番組を作るはずです。それは間違いない。完全にディレクションで負けてますからね」と語る。部下を叱ったり殴ったりもせず、個々の長所を最大限に伸ばすことが友寄氏の才能なのだ。「ただ横断歩道を渡るときに信号無視とかしたら5時間くらい説教します(笑)」。

 「たとえ視聴率が悪くても、出演してくださったタレントさんに『もう一度やろう!』って言わせたら合格なんです。絶対に次に繋がりますから。……でも、こんなにお話を聞いて頂いて恐縮なんですけど、(GPとしては)そんなに長くないと思うんです。タレントのマネージャーさんにもよく言うんです。『絶対長続きしないから今のうちにスケジュール下さい!』って」と真顔で訴える友寄氏。なるほど、一度彼と話をすればタレントであれスタッフであれ、瞬く間に魅了されてしまう気持ちが良く分かる気がする。「僕、小さい頃の夢が獣医だったんですよ。今、なんとかテレビ業界にしがみついていれば、いつか獣医になれると思うんですよねぇ…」。うーん、やっぱり不思議な人だ!

………ここまで………

記事最後はなんだか無理やり不思議キャラにした感がある締めですが、なんとも言えない魅力の持ち主であることはよく伝わる記事になっているのではないかと思います。

無人島0円生活にナスD!に対する世間の反応

よゐこの有野さんのTwitter↓

おわり

無人島生活が好きな人はナスDが好きな率高いだろうし、ナスD好きな人も無人島生活好きそうだし。ベストマッチって感じですね。

ちなみに、よゐこのお二人とナスDはもう長い付き合いとのこと。よゐこもまさか番組ディレクターとこうして共演することになるとは夢にも思わなかったでしょうね。

いやはやそれにしても今から楽しみで仕方ないです。
急に年末が待ち遠しくなってきました。

【陸海空】ナスDって何者!? なぜ黒い?? 今まで食べてきた驚きの食材まとめ
番組ディレクター・テレビ朝日の社員であるナスDがいかにぶっ飛んでるかをまとめてみました。

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