【最強の寒さ対策】南極観測隊の着ているインナーや靴下を紹介。すべて市販の防寒具!

寒さ対策にこれ以上のものはなかなかないだろうという究極のセット(服装)の情報がありましたので紹介します。

先日、『マツコ&有吉 かりそめ天国』という番組で『南極観測隊の防寒具で究極の暖かさを体感したい!』という企画がありました。

南極といえば、地球上では最も寒い極地。そんなところで働く人たちの防寒具はどんなものなのか? ということなのですが、それが意外なことにすべて市販のものばかり使われているそうです。なのでどれもネットで通販できるものばかり。

これは真冬に外仕事するときの格好やウインタースポーツ用アイテムとして参考になりそうだと思い、番組内で紹介されていた防寒アイテムをまとめてみました。

特にインナーや靴下などは実用的だと思うので、もっと暖かいものを!と探していた人は参考にしてみてください。

くつ下

Smart wool『マウンテニアリング』

保温力は高いのに蒸れにくいそうです。
靴下の重ね履きは指先が痛くなることもあるので、一枚で済ませられるこれはありがたいですね。

手袋

mont-bell『メリノウール インナーグローブ タッチ』

Amazon内で上記ブラック色の他にブルーとオレンジもあるのを確認しました。

ちなみに「メリノウール」については…

羊毛の代名詞とされるメリノは、文字どおり最高の品質を誇り、毛は細く長さも均一に揃い、波状(クリンプ)が多く弾力性(スケール)にも優れ、糸どうしがからみ合う為、糸にしやすく、抜けにくい性質をもっています。
また、色は雪のように白く絹にも例えられ、ソフトでしなやかな肌触り、そして美しい光沢が最大の特徴となっています。
生地は薄く軽く、見た目にも高級感があり、春夏はもちろんのこと、秋冬のスーツ地としても保温性がある最高級の細番手ウールです。

引用:tajiri-y.co.jp

薄くて軽くて、でも保温効果が高くて伸縮性があって、さらに見た目にも高級感がある。最強品質なウールのようです。

AOI WORKS『セキュアサーモ ネオ』

薄めの手袋の上から着ける厚手の防寒手袋。防水機能もあるそうです。

上半身のインナー

patagonia『Capline TW クルー』

ちょっと値が張るのが難点ですが、デコボコの溝に空気がたまる構造は価格相応の性能が期待できそうです。ユニクロのヒートテックより暖かいことは間違いないでしょう。

商品画像をよく見ると袖口に親指を引っ掛ける輪っかがあるのが分かります。これも極寒の中で作業をする人にとっては袖がまくり上がってきてしまうのを防いでくれる何気に嬉しい機能性の一つではないでしょうか。

上半身、インナーの上に着るもの

patagonia『R1 Hoody』

マウンテンスポーツで中間着として着られるタイプのものです。こちらも袖口には親指を通す穴があるので、上着を着るときにもまくり上がったりしなくて便利そうです。

帽子

THE NORTH FACE『Expedition Cap』

↑こちら、ノースフェイスのAmazonでの取扱いはありませんでした。

ネックウォーマー

mont-bell『ストレッチ CP200 ネックゲーター』


鼻の上まですっぽり覆う使い方をする時に便利な樹脂製の芯が入っていて、使い勝手が良いようです。

上着、アウター

THE NORTH FACE『Super Versa Loft Jacket』

これはデザイン性も良くて個人的には普通に普段使い用として欲しくなりました。

襟が長めになっているので首元からの熱の放出を防ぐ構造になっているそうです。また静電気の発生を抑える仕組みにもなっているのだとか。

アウター、ダウン

mont-bell『ポーラダウンパーカー』

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ポーラーダウン パーカ ( 品番 #1101403 )
価格:39420円(税込、送料無料) (2018/2/1時点)

↑楽天市場でも上記店舗でしか取扱いがなく、サイズを見たらかなり品薄。Amazonではmont-bellでも取扱っていませんでした。デザイン的にかなり極地仕様という感じが伝わってくるので、なかなか売っているところを見つけるのも大変かもしれません。

普通に使う分には↓こちらとかが良さそうだなと思いました。

これでもレビュー欄には『タウンユースにはオーバースペック』とありました。普段着として使うにはあまりに防寒仕様過ぎると思われるので、あくまで極寒の地で着る用です。

下半身インナー

patagonia『Capline TW ボトム』

Amazonレビューでは『ヒートテックと比べて格段に暖かく感じます』という書き込みもありました。まあ、価格が違いますから当然と言えば当然かもしれませんが。

ズボン

mont-bell『ポーラダウンビブ』

中に羽毛が入ってるのも驚きですが、それでいて表地には高い耐摩耗性と引き裂き強度を誇るシェル素材を採用しているとのことなので、極寒の地での外仕事にも安心して使えます。

BAFFIN『IMPACT』

見た目にもゴツいですが、足下が冷えてしまうとすぐ全身冷えてしまうので、こういうブーツは心強いですね。

目出し帽

OUTDOOR RESEARCH『SONIC BALACLAVA』

ゴーグル

SWANS『GUEST-MPDH』

以上ですべてです。

全部着込んだ南極観測隊と同じ格好はこちら。

総額で約22万円とのこと。おしゃれな高級ダウンジャケット1つ分ぐらいの価格でしょうか。かなり安く済ませていて驚きです。

おわり

ちなみに南極観測隊の服装にいくつも採用されている mont-bell などの寝袋を使うと、真冬のキャンプでも寝ていると汗をかくぐらいに暖かい状態で寝られるそうです。

外仕事の人とか、常に「もっと暖かいものはないか?」と探していたりすると思います。ちょっと値は張りますが、何か参考になりましたら幸いです。

シェアする

RSS/Feed

この記事と同じカテゴリーの記事一覧はこちら→ 生活その他


トップへ戻る