mac版のMT4で指値や逆指値の注文が入れられない場合

私は XM で mac 用の MT4 を使っているのですが、使い始めた頃に「損切りや利確の注文が数値入力できない!」という現象に悩まされました。

あれこれいじっていたら偶然その現象の対処法を知ることができたのですが、なかなか気付けるものでもないと思うので記事にして紹介しておきます。

指値・逆指値注文の数値変更方法

ポジションを持っていると下図の明転させてある位置(ターミナルウィンドウ)にポジションの情報が表示されます。

そのポジションの「S/L」が損切り(ストップロス)、「T/P」が利確(テイクプロフィット)のための注文の数値で、

それらの数値をダブルクリックすると指値・逆指値注文の価格を変更できる画面が表示されます。

上図の左が損切り注文、右が利確の注文を入れるところ。

(この例の場合、通貨ペアは豪ドル円なので、損切りも利確も現在価格から10pips離れたところにしか入れることができません。)

で、試しに右側の利確の数値を入力してみると…、下図のように下の注文実行ボタンが明転してくれず注文を入れることができません。

ですがこれ、数値を入力した後に Delete ボタンを押すと…

このように下の注文実行ボタンが明転して注文を入れる・変更することができます。

おわり

そういえば忘れていましたが、普通はエントリーしたラインと損切りライン、それから利確ラインも、チャート上にライン表示されてるものですよね。私はそれらのラインを全部非表示に設定しているんだということを思い出しました。

ライン表示されてれば、そのラインをドラッグ・アンド・ドロップで移動させれば良いだけですし、この情報は不要なのかな…。

まあでも邪魔くさいライン表示はできる限り無くした方が良いと思うので、ライン非表示にして数値入力をしてみてはいかがでしょうか。

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