【動画あり】米駆逐艦にゼロ戦が特攻して大破炎上している記録映像 「我敵艦に必中突入中」

神風特攻隊の戦いに関する生々しい映像が出てきて話題になっています。

リンク 「我敵艦に必中突入中」打電後、米駆逐艦が大破炎上 米の映像で特攻の最期特定 京都の慰霊祭で上映 – 産経WEST

 鹿児島県の鹿屋基地から零式艦上戦闘機(ゼロ戦)で出撃した特攻隊員の西口徳次中尉=当時(23)=が1945年4月、沖縄近海で米軍の駆逐艦ヘイゼルウッドに突入した直後に同艦が大破、炎上している状況を記録した約2分半の映像が見つかった。27日、京都市内で開かれた慰霊祭で上映され、遺族らが73年を経て最期の様子を目にした。

慰霊祭で上映されたとのことですが、どこかでその映像を見ることはできないのかと探してみました。すると、ありがたいことにYouTubeで見ることができました。
ので、ここに動画リンクを貼って紹介しておきます。

一人で3時間飛行し、機関掃射しながら敵艦に突入

 映像はモノクロで、救難するため駆け付けた米艦船から従軍カメラマンが撮影したとみられる。攻撃を受けたヘイゼルウッドが煙と炎を上げ漂流する様子や、消火活動に当たる場面を記録。艦橋部分は大破し、甲板上で走り回る乗組員の姿も捉えていた。

 ヘイゼルウッドの戦闘報告書によると、45年4月29日午後5時30分、敵戦闘機が接近し、機銃掃射しながら同艦に命中した。搭載された爆弾が爆発し、火災が発生。少なくとも艦長を含む46人が死亡した。

もちろん現代において特攻隊のような戦い方が称賛されるべきではないとは思いますが、それでも、一人で46人もの敵を倒したこの“働き”に心の中で称賛を送りたいと思います。

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