ソフトバンクエアーの回線品質が向上している件。スマホFPSも快適にプレイできる【動画あり】

私の使っている自宅のネット回線 SoftBank Air が、今年の春ごろからとても回線品質が良くなって、より快適になりました。

このブログでは SoftBank Air 使いの私が使い心地や契約について何回も記事を書いているので、一つの参考情報としてこの回線品質の向上についても記事にしてみます。

これまでも悪くはなかったけど、今はとても良くなった

別にこれまでも日常使い(スマホ見たりブログ書いたり為替トレードしたり等々)の上で困るようなことはなかったのですが、昨年から大流行しているスマホゲームの『荒野行動』をやる時だけ、少し回線品質の低さにモヤモヤするような場面があったりしました。

具体的には「PING値」という回線の応答速度の遅さ。これがどうしても有線の光回線と比べると劣っていて、その遅さが、瞬間的な反応の要求されるスマホFPSゲームをする上ではネックになっていました。

ところが。

その“遅さ”が、最近いくらか改善されて。以前もとりあえず普通にプレイする分にはプレイできなくはない状態ではあったのですが、それがより良い速度に向上して、とても無線回線でプレイしているとは思えない感じになってきました。

そしてさらに“安定”についても良くなりました。PING値というのは常に変動し続けているものなのですが、その数値のブレ幅が以前に比べかなり軽減され、通信の安定感がかなり増しました。この安定感というのは重要で、このおかげで、PING値自体は少し良くなっただけなのにゲームの快適さがはっきり認識できるほどに良くなりました。

荒野行動のプレイ動画

『荒野行動』のプレイ画面には左下に常にPING値が表示されています。なのでゲームのプレイ動画を録画してYouTubeにアップしてみました。実際のところPING値がどんなぐらいで安定・変動しているか気になる人は確認してみてください。1プレイ分を早送りにしてあります▼

PING値の改善について

※PING値は数字が低い方が「良い」ものです※

以前はPING値が40ms台になることは滅多にありませんでした。瞬間的にはなることがあっても、しばらく安定するなんてことはありませんでした。

しかし今はかなり40ms台でも安定する時間が長くなっています。しかも上の動画では最大でも65msにまでしかブレていません。以前であれば150msとかまでブレることも度々あったし、そうでなくても90ms台とか70ms台とかにブレることは常でした。でもそんな大きなブレは今ではほとんどありません。

反応速度の安定について

正直、PING値が50ms台から40ms台に変化したところで体感として違いを感じるのは難しいです。ほんとに微妙なところなので。

でも、その反応速度の速さに加えてその速度が安定していると、ゲーム全体を通してのプレイ体験で変化を感じることができます。「そういえばずっと快適にプレイできたな」と。

変なタイミングで反応速度が遅れてイラッとするような場面が無くなりました。これはすごくありがたいです。

おわり

無線回線の SoftBank Air を使っている限り応答速度の速さや安定感には多少の我慢が必要かと諦めていた、納得して使っていたのですが、そんな弱点がかなりはっきりと改善されてきているので、とても快適です。

自宅付近の電波状況が改善される工事でもあったのか? それとも SoftBank Air 回線全体に何らかの変化があったのか? 詳しい事情は分かりません。

ただ、決して電波強度がとても強いというわけじゃない私の自宅環境においてこれだけ快適に高速ネット通信できているので、これまでにも増して SoftBank Air が“使える”ネット回線になっていっていることは間違いないと思います。

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