【iPad】イラストも描いてみたい…そんなライトユーザーにおすすめ。本格的なのに無料で使えるお絵描きソフト『MediBang Paint』

iPadでちょっとしたイラストとかを描いてみたい。…と思うことって多くの人があると思います。

別に元々描くことに興味あったわけじゃないしガシガシ描いていくつもりも毛頭ないんだけど、せっかく手元に描ける環境があるんだし、ちょっと試しに描いてみたい、みたいな。

そんな人におすすめのイラストソフトとして今一番人気なのが『MediBang Paint』です。

リンク メディバンペイント(MediBang Paint) | 無料のイラスト・マンガ制作ツール

無料で使えるのに、無料とは思えない高機能っぷりで、僕もLINEスタンプをこのソフトで作りました。


リンク 大相撲スタンプ〜日常を力士とともに – LINE スタンプ | LINE STORE

無料だけどショボくない MediBang Paint

本格的な絵を描くような人からするとどうなのか分かりませんが、少なくともLINEスタンプ程度のイラストを描く上では十分すぎるほどの機能があります。なので僕のラクガキ程度のイラストではこのソフトの機能というかポテンシャルを全然使いこなせていないと思います。

使い始めた当初は「ほんとにこれ無料で使い続けられるの?」と心配になったぐらいに、機能が充実しています。

筆圧感知にも対応

環境による違いについては正確なことが分かりませんが、僕の iPad Pro × Apple Pencil という環境ではしっかり筆圧感知にも対応しています。

「ダブルタップで消しゴムに切り替え」にも対応

第2世代の Apple Pencil にはダブルタップで「ペン⇔消しゴム」の切り替え機能が付きましたが、この機能にも対応しています。これはソフトによっては(メモ用ソフトとか)対応していなかったりするので、ちゃんと対応してくれてるのが何気にありがたいです。

日本語フォントも実用的

プリインストールされている、自由に使える日本語フォントがいい感じです。

他の有料イラストソフトではどんな感じなのか知らないので他と比較することはできませんが、英語圏発のソフトの場合よくあるのは英語フォントは充実しているけど日本語フォントはダサいのしかないということがあります。僕がパソコンで使っている画像編集ソフトは有料のものでもどれもそんな感じです。

初めから入っている日本語フォントが充実していないと、フォントを自分でどこかから持ってこないといけないし、その場合は権利関係とか正確に把握するのがなかなか面倒な作業になります。どこまでの利用がOKなのか? 商用利用とは具体的にどんな使い方を指すのか? とか。

でもそういう心配や手間がなく実用的な日本語フォントがそこそこの数揃っているので、ちょっとした用途のために使うイラストソフトとしてはとても便利です。

おわり:iPadで描く・書くならフィルムを貼った方がいい

iPadのようなツルツルの表面に絵や文字を書くと、ペン先が滑ってなかなか紙に書くような感覚では書けません。絶対に無理というほどではないけれども、なかなか難しい部分があります。

なのでiPadでイラストを描きたい、もしくは(僕がそうなんですが)ノート代わりに使うので大量に文字を書く、という場合は、書き味が紙に書くのに近くなる「ペーパーライク フィルム」というのを貼って使うのがおすすめです。

▲僕はこれを使っています。表面が微妙にザラザラしていて、すごく描きやすくなります。

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