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満足度の高いお金の使い方_1位は食事、2位は旅行、3位は意外なコレ!

お金の話

旅行系のサイトを運営する株式会社エアトリが行った『お金をかけて良かったと思うもの』という調査の結果が、満足度の高いお金の使い方を模索している人にとって参考になりそうだったので紹介します。

満足度の高いお金の使い方

引用 “株式会社エアトリのプレスリリース

最も多くの人が「お金をかけて良かった」と感じたことのあるものは『食費』で、次に『旅行』、そして3番目がちょっと意外かもしれませんが『』という結果に。

また男女別で見ると男性の場合は上記以外に『自動車』や『腕時計』が、女性の場合は『美容』や『コンサート、フェス』なんかがかなり高い満足度を得られているようです。

食事と靴にお金をかけるのは満足度が高いからオススメ

この調査結果の順位、個人的にかなり共感できます。

(旅行系サイトの調査なので調査対象が旅行好きな人の多い調査になっていると思います。なので「旅行」の項目についてはあまり気にしないで見ていきます。)

1位の『食費』は、これは歳を重ねるごとに「つまらないことにお金を使うぐらいなら美味しいもの食べるのに使いたい」という気持ちが増してきているので、すごく共感できます。

“美味しいもの”って言っても、別に高級なんちゃらみたいな食事のことを言うのではなく。たとえば飲み会とかでポンッと2万円ぐらい出費するのであれば、その2万円を普段の食費に回した方が暮らし全体の満足度は上がるよなぁ、と。

日常のスーパーでの買い物で「500円の牛肉」ではなく「1,800円の牛肉」を買う予算に回すとか。1回1,300円の差額であれば20,000円分では15回、高いお肉を選ぶことができます。僕の場合で言えばこれだけで余裕で1ヶ月以上、牛肉はいつも美味しいお肉を食べていられることになります。

一晩だけの刹那的な楽しみと、日々の食事の充実と、どちらが満足度が高いか。これは年齢的な要因もあるのかもしれないですけど、僕としては日々の食事を充実させた方がはるかに満足度が高いです。

靴の満足度はなぜか高い

そして3位の『靴』。

これは人によっては意外に感じるかも? でも僕としてはとても共感できるというか、「そうだよね!」という気持ちです。

なぜなんでしょう。気に入ったデザインの真新しい靴って、値段に関係なく(高かろうと安物だろうと)とても満足度が高いんですよね。

僕は男なので女性の靴をあまり気にしたことはありませんが、同じ男の靴に関してはやはりつい気になって見てしまう傾向にあります。

もちろん着ている服から受け取る情報(印象とか、諸々含めた“情報”)もたくさんありますが、相手の履いている靴から受け取る情報の方がもっと本質的というか。人間性や暮らしぶりみたいなものに関係する情報を受け取れるというか。

たとえば田舎のヤンキーなんかでも、服装的にはだいたいみんな同じような格好をしているけれども、足元を見てみるとお金のない子はサンダルとか汚れた靴とか履いていて、生活に余裕のある子(実家は金持ちだったりする子)は綺麗な靴を履いていたり。

一見まともに見える人でも、汚れた靴を履いていられる人は生活が乱れていたりする傾向にあると思います。(ただ単に暮らしに余裕がなくて靴にお金をかけていられないだけかもしれませんが)

新しい綺麗な靴は、精神に良い作用がある

他人に与える印象とかの面とは別で自分に対する影響としても、靴は他のファッションアイテムよりも影響力が大きい気がします。

新しい服がもたらしてくれる精神的な気持ちよさなんて、ほんとたかが知れています。たまにすごくお気に入りになれる服があるとその服を着ることによる精神的な好影響は実感できますが、そこまでの服との出会いは滅多にないし、その効力の持続時間もさして長くはありません。

その点、靴はちょっと特殊です。買おうと思えるレベルのデザインであれば、その靴が真新しさや綺麗さを保っている間は特別お気に入りかどうかに関係なくずっと気持ちよさをもたらしてくれます。

新しい綺麗な靴を履くと微妙に背筋がピンとするというか。ほんとに微妙な感覚的な部分の話になるので文字にして説明するのは難しいですが、でもこんな感覚誰もが感じたことのあるものだと思います。

そしてその感覚って、若い元気に溢れているときには認識しづらいけれど、歳を重ねて元気が出づらくなってくると“向精神作用”みたいな力があることに気づけます。玄関を出るときに、ほんのちょっぴりエネルギーをもらえるというか。

おわり

ちなみに、お金をかけすぎて「後悔したもの」のランキングもありました。が、そちらは良かったもののランキングに比べて各項目の得票割合がかなりバラけていました。1位の「飲み代」でも得票割合は17.9%で、2割にも達していません。

つまり、後悔に関しては人それぞれな部分が大きいけど、満足する使い方については同じ人間としてある程度の傾向がありそうだと言えるかもしれません。

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