SoftBank Air のモデム(Airターミナル)を返却する時の送り先住所と注意点

SoftBank Air を契約延長するような形で再契約し、SoftBank Air の通信機器である Airターミナルも初代のものから今最新の3のターミナルを使うように変更になりました。

で、今回の契約では Airターミナルは「購入」を選んだんですが、これまでの契約では初代Airターミナルを「レンタル」で使っていたので、新しい Airターミナルが届いたら初代の方は SoftBank に返却しなきゃなりません。

ということで、レンタルで使っていた Airターミナルの返却先住所や、それから返却時に注意したいことなどをまとめてみたので、僕と同じようにレンタルで機器を使っていて返却する必要がある人は参考にしてみてください。

SoftBank Air「Airターミナル」の返却先住所

17年4月現在、返却先住所は次の住所になっています。

〒277-0804
千葉県柏市新十余二3-1 GLP柏物流センター1階
SoftBank モデム係 宛
電話番号 0800-1111-820

参照URLはこちらです▼
参考モデムなど接続機器のご返却先|お客様サポート|インターネット|ソフトバンク

開通前の人は返却の宛先が違うので注意

もし何らかの事情で「回線が開通する前に返却する」という状況にある人の場合、返却先は住所自体は同じだけれど係(宛名)は違う担当になっているようなので注意してください。宛名だけ次のように別の係が指定されています。

SBフレームワークス社員事務所
SoftBank 光 貸与品返却係 宛

Airターミナルの返却時に気をつけること

レンタルの Airターミナルを返却する際に気を付けるべきことととして、サポートページに記載のあったことのうち重要なことだけここにも書いておきます。

レンタル品に含まれるものを全て返却する

レンタルの Airターミナルには長めの LANケーブルが付属されていたと思います(初代を使っていた僕の場合はそうでした)。この LANケーブルを Airターミナル本体と一緒に返却するのを忘れないように気を付けたいです。

本体と電源アダプターは普通に忘れようがないかもしれませんが、LANケーブルは自分で別途購入したかと勘違いして梱包し忘れてしまう可能性もありそうなので気を付けたいものです。

衝撃とかで壊れないよう、緩衝材を入れる

返却した機器が壊れていると問題になりかねません。どうせ再利用なんかしないだろうに、それでも何かと面倒の元になる可能性があります。なので配送時に壊れてしまわないよう、返送時の箱の隙間には緩衝材を入れて発送した方が良さそうです。

緩衝材は緩衝材として売られているようなものが手元にあればそれでいいし、なければ新聞紙を適当にぐちゃぐちゃっと丸めて入れておけば大丈夫です。新聞紙だと隙間の広さによってはそこそこの量を入れることになってしまい荷受側(SoftBank側)に嫌がられそうな気もしますが、まあ壊れる危険性を考えたら仕方ないでしょう。

ちなみに返却した Airターミナルが故障や破損していたら、初代ターミナルの場合は 9,500円、2と3のターミナルの場合は 16,000円の修理費を請求されてしまうそうです。この修理費の請求可能性を考えたら緩衝材はしっかり入れておいた方が良さそうですね。

おわり

4月の繁忙期だからか、再契約から新しい Airターミナルが発送されるまでに2週間もかかりました。やっと明日新しい Airターミナルが届く予定なので、初代ターミナルと最新の3とでどの程度通信品質に違いがあるか、その変化を味わうのが楽しみです。

通信規格的な面で性能アップしているようで、通信の安定感が多少なりとも高まっているはずなので、その辺の違いが感じられたらまた記事にしてみたいと思います。

以上です、
ではまた

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