『ひまトーク』は出会える? LINEに移動するコツと返信が増えるポイントについて

『ひまトーク』というスマホアプリが「若い子に出会える」「本当に会える」と話を聞いたので、ちょっと試しにやってみました。

で、いじってみた当初「なんだこれ全然返信来ないじゃん」「トークとか本当にできるのこれ?」「こんなんで本当に会えるの?」と不思議に感じたんですが、一つ上手くいくとあれよあれよと雰囲気が変わってきたので、僕なりに感じたひまトークのコツ、返信率を上げる方法やLINEに移動して会う方向に持っていくコツなんかを記事にしてみようと思います。

昔の出会い系サイトと違って今のアプリは「会う」とか「アプリの外(メールやLINE)に移動して個別に連絡を取り合う」ということを建前上は禁止しているようなので、いろいろ難しく感じる部分があります。でも結局のところ本質的にはユーザーの目的は同じなので、それなりにやれば、あとは数をこなせば(笑)出会えるというのは本当なんだなと感じています。

この記事では特に次の2点に焦点を絞って僕の感じたことを書いていきます。

  • 返信率を上げる方法
  • LINEに移動するコツ

出会い系アプリで女の子からの返信率を上げる方法

僕がアプリをいじり始めて最初に感じたことは、恐らく誰もが通る道だと思いますが
「ぜんぜん返信来ねーじゃん!」
ということです。

ユーザーを検索するなり掲示板を覗くなりして女の子を見つけ、その子に対してアプリ機能の「どーも!」を送ってみたり、もっと何か気の利いた一言を送ってみたりしても、女の子からの返信が全く来ず、そもそもトークが始まらない。

そんな状態が続くと「なんだこのアプリ全然使えねえじゃん」って感じて大半の人はここでやる気をかなり削がれると思います。

僕もそんなだったので、ちょっと悔しくて、他のユーザーのことを軽く研究してみることにしました。すると少し見えてきたことがありました。

アプリの中は美男美女だらけ

男女問わずいろんなユーザーを見てみると、ふと気付いたことがありました。それは「美男美女だらけじゃん??」ということ。

僕もそこそこの年齢なので若い女の子なんて大半は可愛く見えるようになってきました。でも、それにしても美女・可愛い子率が高すぎる。いくらなんでも可愛い子だらけすぎるだろこれ。…そう気付いたら、その違和感は確信に変わっていきました。よく見たら本当にみんな可愛くて、こんなの絶対に有り得ない。

つまり、女の子は写メを可愛く盛ることに後ろめたさを全く感じていないんだろう、ということに今更ながら気づきました。

男としては不思議なんですよね。写メを盛れば盛るほど実際に会った時に相手にがっかりされる確率が高まるだろうに、なぜそんなに堂々と盛ることができるのか。

男もプロフィール写真は盛っていくべき

でもそれは裏を返せば、女の子の側からしたら「写真すらかっこよく盛れてないような男はガチでブサイク」と判断してもおかしくありません。あまり可愛くない私でも写真なら可愛くできるのに、写真でもかっこよくない男が実際に会ってかっこいいわけがない、と。

この男女間の感覚のズレに気付いて、改めて男のユーザーたちを見てみると、…なるほどやっぱり同性だから分かる「こいつ盛ってるな」感ある写真を使っている人がちゃんと女の子から返信が来ていたりしていました。実際に会ったらこんなにかっこいいわけないのに、別にそれでもいいんだな…と勉強になりました。

(▼僕はボード行った時に撮った画像を使いました。ボードのウェアを着ている時の写真なんて誰でもかっこよく見えるけど、それでいいんだと思います)

まあ男女逆に考えたってそうなんですよね。明らかに「実際に会ったらこんなに可愛いわけがない」感のあるプロフ画像に男が群がっていたりする光景ってよくあることで。

トークを開始する、何かしらアクションや返信をしてもらう、その最初のきっかけとして、盛ってでも良く見せるプロフ画像ってのは必要なのかもしれないな、と。

アプリ内のトークからLINEに移動するコツ

ということで盛った写真、実物以上にかっこよく見える写真をプロフ画像に使い、女の子とそのアプリ内でトークができるようになったら、次の段階としては「LINEに移動」でしょう。LINEに移動して自由にやり取りし、そこから実際に会う方向へ持っていくことになるかと思います。

ということで、LINEに移動するのに、どう言ったらいいのか? こういうアプリが始めての僕は戸惑ったんですが、どうもLINEはこういう場では「緑」と表現するようですね。それからカカオトークは「黄色」なのかな? これはちょっと確認が取れてないので不確かですが。

移動を提案するタイミングが重要

LINEに移動するためには「緑」に加えて「LINEのID」を伝えれば、LINEのID検索で移動が可能です。でも闇雲に「緑LINEID」なんてメッセージを送っても誰も相手してくれません。そりゃそうですよね。

ということで僕が考えたLINEに移動することを提案するタイミングは、「明らかに会話が続きそうなやり取りの中でさり気なく移動の提案を織り交ぜる」ことでした。

ひまトーク

上の画像は実際の僕のやり取りしていた時のトーク画面ですが、最初文字化けしちゃっています。これはアプリ側の規制ですね。この時は何て入力したのか今ではもう忘れちゃったんですが、とりあえず文字化けしてしまったのでその後にLINEのIDをそれのみで一つのメッセージとして送信してみました。すると送信することができました。

大事なのは、その次のメッセージ。LINEへの移動を提案して自分のIDも送って、かつその前から続いていた会話を再開しています。

この、なんていうかガツガツしていない感じとでも言いましょうか。必死感を出さずにさり気なくLINEへの移動を促す感じが、今回僕が『ひまトーク』を使ってみた中で感じた一つの上手くいくコツです。

何でも「流れ」ってのが重要ですよね

“流れ”が重要だなと。僕はそう思います。

流れの中でLINEを聞き出し、LINEでの会話の流れの中で実際に会う約束をし、実際に会ったらまた流れの中でチョメチョメの方向に持っていく(笑)

流れが良くないと、極端な話女の子の方だって「別に会いたくないわけじゃないけど、突然会おうとか言われるとついとっさに拒否してしまう」なんてこともあると思います。流れさえ良ければ抱かれてもいいのに、流れが悪いばかりに「えっ?えっ?」となってしまうとか、よくあるんじゃないでしょうか。

女の子は“評判”に弱い

ついでに、一度LINEへの移動に成功したら、その後に変化があることに気付きました。

というのも、アプリ内では、たとえば女の子は僕のプロフィールページから僕の過去の他の人とのトーク履歴を見ることができます。つまり、僕が誰か女の子と会話して、そのままその子とのやり取りはLINEに移動したという事実が、トーク履歴から見て取れるわけです。

するとどうなるか。僕の場合は明らかに、それ以前に比べて女の子からのメッセージが増えました。今まで適当に手当たり次第ひと言送っておいた女の子たちから、急に返信のメッセージが来るようになったのです。それまではさっぱり無視されていたというのに。

「なるほどなあ」と、その時僕は思いました。

ショッピングみたいのと同じなんでしょうね、女の子からしたら。女の子には男ユーザーから大量のメッセージが届きます。すると女の子は「誰を選んでいいか分からない」状態になると思います。そんな時に、まあまずプロフ画像でかっこよさげな人を選んでメッセージを返すというのは当然として、それ以外の行動としては「人気商品」「売り切れてしまいそうな商品」が気になるというのも、それもまた自然なことじゃないでしょうか。

本当にその人がいい“商品”であるかどうかは分からなくても、それはまたその他の“商品”においても同じこと。であればまだ他の女の子とのやり取りの実績がある“商品”の方が安心して手を出せるというのも、当然と言えば当然のことですよね。

まとめ

ということで、この記事で伝えたかったことをまとめると、

  1. プロフィール写真は盛っていけ!
  2. LINEへの移動は流れの中で!
  3. 一つ実績ができると少し楽になる!

ということです。

正直僕はこういうアプリの中の「圧倒的な女性優位感」が苦手なので、なんかもう既にやる気は失せつつありますが、でも出会えるというのは本当だったんだなと実感しています。地方で、30過ぎたおっさんが18〜22歳の女の子に条件を絞って(笑)やってみてもそう実感しているんですから、もう少し年齢の条件を広げればもっと楽しめるのかもしれません。

以上です、
ではまた

ひまトーークDX!- 出会いSNS無料登録チャットアプリ – – Ben Mackay

ちなみに出会い系の信頼と実績ならワクワクメールが日本一なんじゃないかと思います。僕の数少ない女友達も使ってるらしいです。
リンク ワクワクメール


シェアする

RSS/Feed

この記事と同じカテゴリーの記事一覧はこちら→ 生活その他


トップへ戻る