A5サイズのノートカバー『システミック』がお気に入り。リングノート対応の構造が素敵です

コクヨの「システミック」という、リングノートに対応したA5サイズのノートカバーを使っています。

普通のノートとリングノートの2冊のノートを使い分けられる便利な構造になっていて、僕の場合は1冊はスケジュール帳、もう1冊は何でもメモするリングノート、という使い方をしています。

で、このカバーの構造がなかなか素敵なので、その構造と、それから最近買ったスケジュール帳代わりのダイアリーノートを、併せて紹介してみようと思います。

ノートカバー選びに迷っている人は一つの参考にしてみてください。

コクヨのA5ノートカバー「システミック」

閉じた状態の外観はこんな感じで、ゴム紐で閉じた状態を維持でき、端っこにはペンを1本挿しておけます。

システミック

開いた状態はこんな感じ。

システミック

左側に普通の形のノート、右にはリングノートを入れることを想定された作りになっています。

最近この、左側に入れるノートに、A5サイズのスケジュール帳というか、こちらのダイアリーノートを購入しました。

これをシステミックの左側に入れるとこんな状態になります。

システミック

このままだと「ダイアリーノート開いた時、書き込みづらくない?」という風に見えるかと思いますが、このリングノートに対応したシステミックはこんな形に開きます。

システミック

ちょっと横に広がってはしまいますが、綺麗にフラットにダイアリーを開くことができ、書き込むのに何も支障がない状態になるんです。

「リングノート対応」について

リングノートに対応している右側がどういう構造になっているのかというと、たとえばリングノートを普通に片面開いた状態にするとこんな感じです。

システミック

この後の説明が楽なように「A面」と書いてみました。
この状態から、せっかくリングノートを使うんですからすっきりコンパクトな状態で使いたいと思います。その状態が次の形です。

システミック

左側をクルッと裏っ側に折り返すことができる構造になっています。

システミック

さらにこの、The・リングノートという状態は、“A面”の裏面でも可能です。

システミック

この状態で両面使えないと「リングノート対応」とは言えないですもんね。この構造素敵です。

ちょっとこの構造はどう説明したらいいのか良いアイデアが思いつかないのですが、手前側から少し理解の助けになるかもしれない形で撮影してみるとこんな状態になっています。

システミック

ノート面が白飛びしちゃってますが、“A面の裏”が上に来ている状態です。

もしかしたら次の状態を見たらなお構造の理解が早いかも。

システミック

上手い説明が全然できなくてモヤモヤ感ありますが、まあとにかくリングノート対応なのでリングノートをリングノートらしい使い方ができる構造になっている、ということが伝わればと思います。

リングノートはどこにでも何でも書けて便利

僕はこのリングノートを、何でも書くメモ帳のように考えて使っています。気になることがあればとりあえずメモ、いいこと思い付いたらとりあえずメモ、という感じで。ブログ記事を書く時もたまに伝えたいことを箇条書きにして頭を整理したりしています。

一時保存の何でもアリなスペースとしてのリングノート → 1日か2日ごとに、大事なメモはカテゴリ別に用意しているB5ノートに後で書き写す。……といった感じにしています。

不要になったメモや書き写し済みのメモには大きなチェックマークを付けて、チェックマーク済みのメモしか残っていないページは切り取ってゴミ箱へ。なのでリングノートはどんどんページが減って薄くなり最後は空になる、という使い方をしてます。

これ、普通のノートだとこういう使い方が難しくて、たとえばパッと思い付いたことやメモしておきたいことを「どのページあたりに書いておこう」と迷うことって結構あるかと思います。ダイアリー形式のノートに日にちごとの区切りで書いておくというメモの仕方も一つの手ではあるんですが、それだとベストマッチするノートは絶対にないんですよね。メモっておきたいことが山のように出てくる日もあれば、10日間ぐらいほとんどメモをしないなんて時もあったりもするし。

そんなこんなで今のところ僕はリングノートに行き着いていますが、今のところリングノート以上の便利なものは想像できない感じです。

リングが柔らかいリングノートが便利

ちなみに今僕がこのシステミックに入れて使っているリングノートは「リングが柔らかい」タイプのリングノートです。

写真からリングの柔らかさが伝わりますでしょうか? シリコンみたいな素材になっています。

システミック

この明るい色も気に入ってます。カラーバリエーションがあるので、気分が上がる自分好みの色を選べて嬉しいです。

システミックの、リングノートを差し込む部分はこんな感じ。

システミック

ちょろちょろ写り込んでいる“しおり紐”は、全部で3本あります。

システミック

左側ノート用に2本、リングノート用に1本。まあ大抵の場合はリングノートにしおりは使わないと思いますが、一応念のため付いてるという感じでしょうかね。僕はもしかしたら今後いつかリングノート側のしおり紐は切ってしまうかも。恐らくずっと使わないと思われるので。

リングノート側を開いた状態にすると、下の写真のようにちょっとしたポケットがあります。

システミック

付箋とか、15センチの定規ぐらいは入れておくことができます。白く見えているのはA4の書類を折り畳んだものです。ちょっと持ち歩きたい1枚2枚程度の書類であればこうして折り畳んで入れておくことが可能です。

このシステミックの閉じた状態の厚みは、入れる2冊のノートの厚みによって変わってきますが、僕の場合は下の写真のように結構薄い状態です。比較のためにボールペンを横に置いて撮影してみました。

システミック

ちょっといまいち伝わりづらいものがあるかもしれませんが、まあとにかく、野暮ったい感じのする分厚い手帳を持ち歩くのは嫌なタイプの僕でも「これはすっきりしていていいな」と思える厚みに収まっています。

ダイアリーノートについて

ちなみにノートカバー全体が薄めに収まっているのはカバーの左側に入れているダイアリーノートが薄いというのも一因かもしれません。

システミック

こうして単体で撮影すると普通にB5サイズのノートかのように見えますが、B5ノートと並べるとこんな感じ。

システミック

いや、こんな写真は不要か(笑)

中は、見開きで年間スケジュールのページと、

システミック

月日を自分で書き込むタイプのマンスリーページと、

システミック

後半にはちょっと罫線の印刷がハッキリしすぎな(笑)ノートページがあります。

システミック

月や日付を自分で書き込むタイプのスケジュール帳って、いつから使い始めても無駄がない感じがいいですね。僕的に唯一のネックは「祝日を予め調べて書いておかないと予定が狂いかねない」というプチ面倒な部分があることぐらい。総合的にはこの月日が空欄になっているダイアリーノートが気に入っています。

おわり

以上、A5リングノート対応の「システミック」と、そこに入れている「リングの柔らかいリングノート」と、「A5サイズでシンプルさが良いダイアリーノート」の紹介でした。

今まで何種類も手帳やカバーを使ってきましたが、今のところこのセットが一番気に入っています。

そもそもリングノート自体を僕は「リングが邪魔で書きづらいじゃん」と思って少し敬遠していたんですが、結局普段使いのノートって固定化されたページだと「どこに書くか問題」が常につきまとって、それがプチストレスに感じたりもするんですよね。なので余計なページはサクッと切り取って捨てられるリングノートを使ってみて、しかもちょうどリングノート用に使い勝手の良いカバーがあって、これは嬉しい出会いでした。

見た目的にもおしゃれで大人っぽいデザインがお気に入りです。


以上です、
ではまた

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